新刊・旧刊をふくめた、まんがレビューblog。 その他、まんがに関すること。 
 
 

2016年3月に買ったコミックス(新刊のみ)

2016年3月の購入記録です〜!!
(2017年5月更新←遅っ)

購入記録201603

末次由紀「ちはやふる」(31)(講談社)
石川雅之「惑わない星」(1)(講談社)
平本アキラ/ハナムラ「アニメ監獄学園を創った男たち」(講談社)
マキヒロチ「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」(2)(講談社)
コージィ城倉「ロクダイ」(3)(講談社)
綱本将也/ツジトモ「GIANT KILLING」(39)(講談社)
三田紀房「インベスターZ」(12)(講談社)
柴門ふみ/元町夏央「虹浜ラブストーリー」(上)(講談社)
ハロルド作石「RiN」(13)(講談社)
松田奈緒子「重版出来!」(7)(小学館)
森高夕次/星野泰視「江川と西本」(3)(小学館)
のむらしんぼ「コロコロ創刊伝説」(1)(小学館)
Moo.念平「あまいぞ! 男吾 傑作選」(小学館)
ねこぐち「天野めぐみはスキだらけ!」(1)(小学館)
野田サトル「ゴールデンカムイ」(6)(集英社)
安藤ゆき「町田くんの世界」(3)(集英社)
二ノ宮知子「87CLOCKERS」(8)(集英社)
鈴木小波「燐寸少女」(3)(KADOKAWA)
MB/縞野やえ「服を着るならこんなふうに」(2)(KADOKAWA)
水森暦「泥だらけのハニー」(白泉社)
ふみふみこ「ぼくらのへんたい」(10)(徳間書店)
売野機子「かんぺきな街」(新書館)
渡辺ペコ「おふろどうぞ」(太田出版)
鬼頭莫宏「双子の帝国」(1)(新潮社)
横槍メンゴ「クズの本懐」(6)(スクウェア・エニックス)


2016年3月注目作品はこんな感じでした〜。

アニメ監獄学園を創った男たち (ヤンマガKCスペシャル)
ハナムラ
講談社 (2016-03-04)
売り上げランキング: 88,002

コロコロ創刊伝説 1 (てんとう虫コミックススペシャル)
のむら しんぼ
小学館 (2016-03-15)
売り上げランキング: 56,373

   01:34 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

2016年2月に買ったコミックス(新刊のみ)

忘れてた…わけじゃない!
ちょっと時間がなかっただけなんだからね!(`・ω・´)
2016年2月の購入記録です〜!!

購入記録1602

沙村広明「波よ聞いてくれ」(2)(講談社)
五十嵐大介「ディザインズ」(1)(講談社)
稚野鳥子「月と指先の間」(1)(講談社)
金田一蓮十郎「ライアー×ライアー」(8)(講談社)
木村紺「マイボーイ」(4)(講談社)
日向武史「あひるの空」(43)(講談社)
羅川真里茂「ましろのおと」(15)(講談社)
きら「アトリエ777」(1)(講談社)
谷川史子「おひとり様物語」(6)(講談社)
むぎわらしんたろう「野球の星 メットマン」(1)(小学館)
山本崇一朗「あしたは土曜日」(秋・冬)(小学館)
菅森コウ「駄能力JK 成毛川さん」(1)(小学館)
小金丸大和/棚橋なもしろ「ボイスカッション」(1)(小学館)
小坂俊史「まどいのよそじ」(1)(小学館)
松永肇一/うめ「スティーブズ」(4)(小学館)
東村アキコ「美食探偵 明智五郎」(1)(集英社)
河原和音/アルコ「俺物語!!」(11)(集英社)
大場つぐみ/小畑健「プラチナエンド」(1)(集英社)
伊図透「辺境で」(KADOKAWA)
伊図透「銃座のウルナ」(1)(KADOKAWA)
巻来功士「連載終了!」(イースト・プレス)
ニコ・ニコルソン「ニコ・ニコルソンのマンガ道場破り」(破)(白泉社)
今井大輔「古都こと ユキチのこと」(2)(秋田書店)
今井大輔「古都こと チヒロのこと」(2)(双葉社)
オジロマコト「富士山さんは思春期」(8)(双葉社)
高野雀「13月のゆうれい」(1)(祥伝社)
水上悟志「戦国妖狐」(16)(マッグガーデン)
金田一蓮十郎「ゆうべはお楽しみでしたね」(2)(スクウェア・エニックス)
小坂俊史「これでおわりです。」(竹書房)
平尾アウリ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」(1)(徳間書店)
鈴木小波「魔女の箱庭と魔女の蟲籠」(一迅社)


2月のおすすめ作品は…!?

連載終了!  少年ジャンプ黄金期の舞台裏
巻来功士
イースト・プレス (2016-02-07)
売り上げランキング: 19,609

「メタルK」「ゴッドサイダー」など『週刊少年ジャンプ』を舞台にひと味違った作風で強烈な印象を与えたまんが家・巻来功士の自伝的ものがたり。

大学の先輩には北条司がいて、手塚照準入選で華麗にデビュー。
一方、巻来はデビューに一歩届かない。
だが下宿に編集者が来て、激励してくれたことに背中を押され、意を決して上京。

打倒・北条司!

巻来は志に燃えてまんが道をひた走る…!

連載をGETするも掲載誌が休刊
「北斗の拳」の原哲夫の元で原稿を手伝ったりしつつ、ついに『ジャンプ』での連載を掴み取る…!!
だがそこは、日本一の才能がひしめく戦場だった…!!

「ジョジョの奇妙な冒険」と作風がカブッた
ことで打ちきり。
少年誌という舞台で、描きたいモノとのギャップに苦しみ。
息の合わない編集との二人三脚に悩む…。

『週刊少年ジャンプ』黄金時代を戦った、ひとりのまんが家の生き様がアツかったです。

推しが武道館いってくれたら死ぬ 1 (リュウコミックス)
平尾アウリ
徳間書店 (2016-02-13)
売り上げランキング: 23,918

岡山で活動する7人組の地下アイドル“Cham Jam”で人気最下位の舞菜を熱く応援する、えりぴよさん(♀)は今日も赤いジャージ姿。
推しに収入のすべてをつぎ込み、自身の服はジャージのみ!

さらに推しのコール時に興奮しすぎて鼻血を出して退場するという“伝説”のドルオタ。
だけど、なぜか推してる舞菜からは塩対応されていて…!?

金持ちの道楽でドルオタやってんじゃねー!!

時間も金も人生もすべてをつぎ込むドルオタの喜びは、推しの5秒を手に入れること。
推しの笑顔をまぶたに焼きつけること…!!

あくまで純粋、とことんアツい、えりぴよさんの明日はどっちだ!?
…という感じの作品。
ドルオタとアイドルの微妙な関係も見どころですYO!

もうかなり前に過ぎ去った2月はこんな感じでしたw
地道にUPを続けるZE!
   00:01 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

2016年1月に買ったコミックス(新刊のみ)

いやー、ビックリした。
もう8月じゃない!
忘れてたワケじゃないんだけど、じつはコミックスの保管場所で1月に買ったものと2月に買ったものがごっちゃになってて。
その仕分けに時間がかかってしまった次第。
まあ、そんなことはどうでもいいw

2016年1月購入のコミックスです〜!!
購入記録1601
末次由紀「ちはやふる」(30)(講談社)
落合さより「ほいくの王さま」(1)(講談社)
綱本将也/ツジトモ「GIANT KILLING」(38)(講談社)
押切蓮介「HaHa」(講談社)
松本藍「ちん×ぱら」(1)(講談社)
大井昌和「明日葉さんちのムコ暮らし」(1)(集英社)
根本ノンジ/磯本つよし「パト☆ラッシュ」(2)(集英社)
都留泰作「ムシヌユン」(3)(小学館)
眉月じゅん「恋は雨上がりのように」(4)(小学館)
吉田秋生「海街diary」(7)(小学館)
西原理恵子「ダーリンは70歳」(小学館)
浦沢直樹「描いて描いて描きまくる」(小学館)
杉原研二/ミズタマ「SHIROBAKO 上山高校アニメーション同好会」(2)(KADOKAWA)
森生まさみ「オトナの小林くん」(1)(白泉社)
木皿泉/渡辺ペコ「昨夜のカレー、明日のパン」(幻冬舎)
とあるアラ子「わたしはあの子と絶対ちがうの」(イースト・プレス)


1月のオススメ作品はコレ!

ダーリンは70歳 (コミックス単行本)
西原 理恵子
小学館
売り上げランキング: 1,222
西原理恵子「ダーリンは70歳」(小学館)

世界美容外科学会会長であり、誰もが知ってるあの“高須クリニック”の院長・高須克弥と。
「毎日かあさん」や“画力対決”で知られる西原理恵子
ふたりのバカップル日記である。

入院してる高須院長のベッドに西原さんが入り込んで、やめろいやだと押し問答してたら医局の回診でさらし者になったり。
西原さんを驚かせようと高須院長が局部丸出しでホテルのドアを開けたらコンシェルジュがいたとかww
微笑ましい(爆笑)話が満載ww

50歳と70歳、人生も残り少なくなったふたりが、多忙な中、愛おしむようにデートを楽しむ様子に胸がぎゅっとなるのです。

そしてこんなエピソードも。
アルコール依存症でようやく別れた西原さんの元夫・鴨志田氏の余命が長くないと知った高須院長は「あなたのひざで送ってあげなさい」とアドバイス。

家族に捨てられて野良犬のように死んでいくのと
大好きな人に囲まれて“病気を治すんだ、ずっと一緒にいられるんだ”
そう思って亡くなるのとでは、魂の救われ方が違うんだ 

鴨志田氏が亡くなったのは、ちょうど桜が咲くころ。
このエピソードを思い出しつつ、ふたりは今年も桜が見られることに感謝して。
また来年も見ようね”と約束する…。

なんて素敵なカップルでしょう。

人生の荒波に揉まれつつ、流れ着いた浜辺で手を取り合ったふたり。
今後の人生に幸あれと願わずにはいられません。

ちなみに、高須院長がフリーメーソンだとサクッと暴露してるのも意外な見どころ。
詳しくは読んでチェックしてみてちょうだい。

ではまた2月の購入記録で!
いま何月かいいっこなしで!!ww
   01:10 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

2015年12月に買ったコミックス(新刊のみ)

いよいよ今年オーラス!!
12月購入のコミックスです〜♪

1512購入記録

東村アキコ「東京タラレバ娘」(4)(講談社)
押見修造「ハピネス」(2)(講談社)
池沢理美「はっちゃん、またね 多発性骨髄腫とともに生きた夫婦の1094日」(講談社)
守村大「まんが新白河原人ウーパ!」(2)(講談社)
三田紀房「インベスターZ」(11)(講談社)
ほづみりや「Vet's Egg」(1)(講談社)
川三番地「あしたのジョーに憧れて」(2)(講談社)
あだち充「MIX」(8)(小学館)
山本崇一朗「あしたは土曜日」(春・夏)(小学館)
おかざき真里「阿吽」(3)(小学館)
鎌谷悠希「しまなみ誰そ彼」(1)(小学館)
椎名軽穂「君に届け」(25)(集英社)
野田サトル「ゴールデンカムイ」(5)(集英社)
森薫「乙嫁語り」(8)(KADOKAWA)
杉基イクラ「ナナマルサンバツ」(11)(KADOKAWA)
MB/縞野やえ「服を着るならこんなふうに」(1)(KADOKAWA)
川床たろ「オンナノコガレ!」(1)(KADOKAWA)
筒井美雪「少女漫画のはじめかた」(白泉社)
甘詰留太「いちきゅーきゅーぺけ」(2)(白泉社)
石黒正数「木曜日のフルット」(5)(秋田書店)
車田正美「藍の時代 一期一会」(秋田書店)
押見修造「ぼくは麻理のなか」(7)(双葉社)
売野機子「MAMA」(6)(新潮社)
ヤマシタトモコ「WHITE NOTE PAD」(1)(祥伝社)
青木幸子「茶柱倶楽部」(8)(芳文社)

12月のおすすめ作品はコレだ!


多発性骨髄腫を発症した“はっちゃん”こと加賀八郎(THE GOOD-BYE)との最後の日々を、妻でまんが家の池沢理美が描いた“闘病記”。

はっちゃんに突然告げられた病名は、多発性骨髄腫
平均生存月数は24〜36ヶ月。
刻一刻、悪化する病状。でもその中には幸せな瞬間もあって…。

タイトルにもあるように、お別れの時に“さよなら”ではなく“またね”と言葉をかける…その思いにグッときました。



オシャレに必要なのはセンスでも高価な服でもない。
“理論”を知ること!
多数のブランドと取引実績のあるバイヤーであり、ファッションブロガーでもある原作者がファッションのド素人に贈る入門書!!

「服を買いに行くための服がない!」というファッション最底辺男子がオシャレの理論を知ることで少しずつ自信をつけていく…そんなファッション入門まんがなんだけど…。

コレはマジで使える!!(`・ω・´)
作品に登場するアイテムは、ユニクロなどお手頃に入手できるアイテムばかり
それでも服を選ぶ“基準”さえ決まっていれば、印象がグン!と良くなるんだ。
ほんのちょっとしたポイントさえ押さえていれば、OKなんすよ。
ちなみにボクはコレ読んでユニクロで何点か同じの買いましたww

ファッションに自信の無い人に超オススメです♪



デビュー40周年!!
集大成として車田正美が描くのは、まんが家としての“原点”!
自伝的な作品なんだけど、“超自伝”と書いて“エンターテインメント”と読む…独特の世界観!!
フィクションをまじえた自伝という新しすぎる表現にビビりましたw

だけどここに描かれた、昭和の男たちの熱さと哀しさと、マグマのようなエネルギーはきっとどこかに生きているんだね。
ぜひ一読して、時代に色褪せない男の生きざまを見届けてほしい。



17歳の女子高生・葉菜は、人生を奪われた。
ある日突然、38歳の自動車工・木根心が入れ替わったのだ。
1年後、ふたりは偶然再会。
38歳の木根が入った葉菜は読者モデルに。
17歳の葉菜が入った木根は記憶喪失者として、無職になっていた。

単純な“男女入れ替わり”の話とは、少し趣がちがう。
少女の身体になって“無敵”と思っていた木根だったが、やがて少しずつすり減っていく“少女”としての性を実感していく。
一方、38歳、うだつの上がらない男になった葉菜は、職を得ることで少しずつ、自分の居場所と可能性を広げていく…。

そしてふたりとも。
かつて男だった女だった記憶の境界もあやふやに溶け合っていく…。

取り戻したかった“わたし”って?
“じぶん”は一体何者なの…?

こころの奥底、深淵を覗き込むような物語にゾクッとしました。


…という感じで12月終了!
なんとか2015年のうちに終わったか…な!?(`・ω・´)

今年の総まとめは来年になると思いますがw
来年もよろしくお願いします〜☆
   20:32 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

2015年11月に買ったコミックス(新刊のみ)

さあどんどんいきましょうw
11月購入のコミックスです〜♪

1511購入記録

日向武史「あひるの空」(42)(講談社)
綱本将也/ツジトモ「GIANT KILLING」(37)(講談社)
おざわゆき「あとかたの街」(5)(講談社)
よしだもろへ「色は匂へど」(上)(講談社)
二ノ宮知子「七つ屋志のぶの宝石匣」(2)(講談社)
マキヒロチ「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」(1)(講談社)
鈴木小波「ホクサイと飯さえあれば」(2)(講談社)
松永肇一/うめ「スティーブズ」(3)(小学館)
るなツー「乙女のてにをは」(1)(小学館)
西尾雄太「入り勝ち」(小学館)
月子「最果てにサーカス」(1)(小学館)
宮崎克/あだちつよし「怪奇まんが道」(集英社)
安藤ゆき「町田くんの世界」(2)(集英社)
よしだもろへ「ロボットのモモちゃん」(集英社)
桃栗みかん「群青にサイレン」(1)(集英社)
山崎浩「てくてく 東海道ぬけまいり」(2)(リイド社)
石田敦子「キューマイ! 球場迷子」(リイド社)
横山了一「息子の俺への態度が基本的にヒドイので漫画にしてみました。」(リイド社)
森山大輔「魔法医猫といばら姫」(KADOKAWA)
友井マキ/西出ケンゴロー「ウメハラ FIGHTING GAMERS!」(3)(KADOKAWA)
大月悠祐子「ど根性ガエルの娘」(1)(KADOKAWA)
高野苺「orange」(5)(双葉社)
金谷拓海/荒木風羽「実録! 34歳オタクが16歳女子高生と付き合ってみた件」(1)(アース・スター エンターテイメント)
ふみふみこ「ぼくらのへんたい」(9)(徳間書店)
大塚志郎「漫画アシスタントの日常」(1)(竹書房)
船戸明里「アンダーザローズ 春の賛歌」(9)(幻冬舎)

11月のおすすめ作品はコレだ!


「エコエコアザラク」の古賀新一、「蔵六の奇病」の日野日出志、「富江」の伊藤潤二、そして犬木加奈子
怪奇まんが界を代表する4名の作家にインタビュー!!
“創作秘話”を描いた作品である。

とくに印象的だったのは日野日出志
プロとして勝負を賭けた39ページの作品に1年の歳月をかけて
2〜300枚も描き直し、命を塗り込めるように仕上げたその意気。
日野日出志作品の画面から湧き出るようなオーラの源泉を見た気がしました。
ちなみにボクが好きなのは小2のときに出会った「地獄小僧」ですw



誰もが知ってる、あの「ど根性ガエル」…!
その作者・吉沢やすみは連載終了後に極度のスランプに陥り、家族を残して失踪
その後もギャンブルにのめり込み、家族は崩壊寸前。
だが妻だけは吉沢を信じていた…。

まんが家・吉沢やすみのどん底からの再生を、娘である大月悠祐子が描く“家族ものがたり”である。

昭和の大人気作を描いたまんが家の、その後の苦難の人生。
それと寄り添った家族の証言に突き刺さるリアル、そして希望を感じました。



賞はとったものの連載はマダ!
駆け出しまんが家の五百住志歩はアシスタントの仕事で稼いでいた。
だがアシスタントの現場は、なかなかの修羅場で…。

細かな作画の技術だけでなく、修羅場を乗り切る作業分担術や、プロとしての心構えまで。
赤裸々に描き出すアシスタントの世界が厳しくて、激しくて、面白い!
まんが界って夢と、夢破れた者の屍の上にできてるんですね…なんて思っちゃいました(てへっ)。



住みたい街ナンバーワン!
吉祥寺で不動産屋を営む双子の重田姉妹だけど、最近の街の変化には“吉祥寺も終わったな”と失望気味。
“吉祥寺に住みたい!”とやって来たお客さんには、なんと別の街を紹介しちゃう!w

雑司ヶ谷、五反田、錦糸町…。
メジャーとはいえない街、でも街にはそれぞれ良いところがあるんだ。
重田不動産のお客さんは、意外な街の意外な魅力に気づき、そこで新たな一歩を踏み出していく…。
住む場所の大切さ、選ぶときの想い、気持ちなどなど…。
人生の節目“転居”を描いたストーリー。
なかなかにオススメです。


…という感じの11月
はてさて今年中に12月までいけるのか!?
というか、このペースだと1年の振り返りは来年になっちゃいそうw

とにかく急ぎます。
ではまた(`・ω・´)
   18:53 | Trackback:0 | Comment:0 | Top
 
 
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hebitaro

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