新刊・旧刊をふくめた、まんがレビューblog。 その他、まんがに関すること。 
 
 

美内すずえ「ガラスの仮面」連載再開第17回、ワンナイトクルーズでラブラブモード発動!?

「ガラスの仮面」46巻のつづきが読める!!
11/26発売の『別冊花とゆめ』2011年1月号 に「ガラスの仮面」連載再開第17回が掲載中!!

【いままでの記事はココ】
美内すずえ「ガラスの仮面」関連まとめ

【あらすじ】
真澄とふたりきりになるために。
紫織は豪華客船での“ワンナイトクルーズ”を計画。
だが、車の事故で紫織は出港に間に合わず…。
紫織に会うためにやってきたマヤ真澄、ふたりきりのクルーズに…。


ガラスの仮面1101_01
『別冊花とゆめ』2011年1月号 より

紫織の計略
で、真澄とマヤの間にはができていた。
ガラスの仮面1101_02
とはいえ、もともと好き同士
豪華客船のクルーズでロマンチックな夜が展開される…!?
と思いきや。
ガラスの仮面1101_03
叔父でしたw
マヤを子供あつかいする真澄は結構好きです。^^
このマヤのコケかた懐かしいノリですね!ww

マヤは、手切れ金として渡された一千万の小切手も返して。
目の前の真澄に、身の潔白をうったえる。

その様子をあたたかい目でみていた真澄。
一千万の小切手を破る…!!
ガラスの仮面1101_05
かっこいいじゃんよ
「きみを疑ってすまなかったな」なんていってますが。
もうちょっと早く気づけやwww


さて。
わだかまりがなくなったことで、ラブラブモード発動!?
金にものをいわせてマヤを素敵にドレスアップ!!
ガラスの仮面1101_06
ほう…!
忘れてたけど、マヤって女優でしたねww
つか、46巻の記事のボクのコメントを読んだかのような展開www

ファッションではマヤのパーカー(?)、「LOVE♡FOR YOU」とか書いてありますからね。
あれはさすがに厳しいw
(46巻記事 コメント部分より)

そして白目になって動揺する真澄タン。
ガラスの仮面1101_07

驚いた…
いつのまに
こんなに大人っぽく
なっていたのか…

つか気づくの遅くね!?(本日2度目w)

そしてDANCE!
ガラスの仮面1101_08
OH! ROMANTIC!!
そして星空を眺めつつ…。
豪華客船は洋上をゆくのでした。
ガラスの仮面1101_09

…オイオイ!
ロマンチックじゃんよ。
未刊行部分では、マヤがアルコール(ピノ)をぐいっと飲んだり
子供あつかいされて赤くなったりするんですが…。

“ワンナイトクルーズ”ってことでグレードUPでしょうか。
ドレスアップでダンスとは想定外でした。(^^;
さすがに携帯でツーショット写真を撮るだけじゃ淋しすぎるかw

さて、こうなると続きが気になりますね。
とくに夜をどう過ごすのかww
まさか星空みながら肩寄せあって…ってだけじゃないよね!?w

せっかくのロイヤルスウィート、使ってくれやぁぁぁ!!ww
…ねえ。ww



ガラスの仮面 46 (花とゆめCOMICS)
美内 すずえ
白泉社 (2010-10-29)
   23:20 | Trackback:0 | Comment:24 | Top

衿沢世衣子「SatoShio」は、のほほんとした空気が楽しい“お仕事まんが”。

【あらすじ】
弓田デザイン事務所は3人で運営する小さな会社。
社長の弓田さんを筆頭に、ゲームやフィギュアが大好きな佐藤くん、1ピクセルの位置にこだわる几帳面な塩田くん…3人のチームワークで仕事をこなします。
デザイン事務所のクリエイティブ&ハードワークをゆるく楽しく描いた作品です。


サトシオ01
衿沢世衣子「SatoShio」(1)(講談社)

徹夜明けのハイテンションで無駄遣いしたり。
取引先の担当者のキツイ声に身震いしたり。
名刺交換の特訓をしたり。
受注やら納品やらチェックやらリテイクやら。
デザイン会社の仕事と日常を描いた物語。
徹夜続きの仕事はあっても、どこかのほほんとしたあったかさがある。
サトシオ02
そこが読んでて気分がいいなと思う。

ホントはストレスで肌荒れしたり、ギスギスすることもあると思う。
でも、佐藤くんはマイペースだし、塩田くんはのほほんとしてる。
牧歌的な雰囲気がなんかうらやましいw

サトシオ06

デザインにおける真実とは。
人生における仕事の意味は?

そんな問いはまったくない。
マジメに淡々と日々の仕事をする。
息のあった3人と、アルバイトの白坂さんも加えた4人の自然なやりとりが楽しい物語

サトシオ07

お仕事ものだけど、それだけじゃないなにか
人との関わりや、仕事への向き合い方。
ゆったりとした空気が感じられる物語です。
いい感じですよ♪


SatoShio(1) (KCデラックス)
衿沢 世衣子
講談社 (2010-11-12)
   00:46 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

「LO」表紙の絵師・たかみち「ゆるゆる」第23回登場!

11/19日発売の『月刊ヤングキング』2011年1月号 icon に「COMIC LO」の表紙で有名な、たかみち先生の初めてのまんが作品「ゆるゆる」(第23回)が掲載中!!

たかみち「ゆるゆる」(月刊ヤングキング)関連まとめ

【あらすじ的なもの】
“白鳥を撮る”ために、みさきのマンションにやってきたユキ
だけど、時間はもう夜…。
ユキが撮ろうとしている“白鳥”とは!?


ゆるゆる1101_01
・たかみち「ゆるゆる」(第23話 はくちょうを探せ)

”というテーマの写真で、星座の“はくちょう座”を撮ろうと考えたユキ。
…オシャレです!!

だけど、かんじんの星座は山に隠れていて…。
そこでみさきは、ユキとハルカを“とっておき”の場所に案内する…!!
ゆるゆる1101_03
そこは…。
星降るような夜空。
ユキも一緒にいたハルカも、びっくりです。
ゆるゆる1101_02
でも星が多すぎて、結局はくちょう座は見つかりませんでしたw

でも。
ユキは意外な場所“はくちょう座”を見つけたのでした…。
(どこに見つけたかは、雑誌を確認してみてね♪)

星空、最近見あげてますか?
今回の話を読んでて、久しぶりにを見たくなっちゃいました。
望遠鏡、持ってたんですがレンズにカビが生えて処分しちゃったんですよね…。
手軽に双眼鏡で月でも見てみようかしら。

…なんて思っちゃいました。

さて。
3ヶ月連続ピンナップ、ラストはみさきです。
ゆるゆる1101_04
水泳部のみさきはちょっとカッコイイですね♡
今年の夏は暑かったので、ぞんぶんに泳いだんでしょうかね~。

という感じで今月号の「ゆるゆる」でした♪


そして久々にほかの作品の情報を。

Pixivで有名な人気絵師が描いた、話題のまんが「石田とあさくら」が連載開始!!
石田とあさくら1101
・マサオ「石田とあさくら」

上のカットのキャラ、山田という名前なんですが…。
“ヤマヤマ”って擬音どうなん!?ww
つか前歯長すぎww
万事この調子で、かなりシュールなギャグが炸裂する作品です。

詳しくは下記サイトにまとめがあるのでご覧ください。
【朝目新聞】「石田とあさくら」ヤングキング連載記念特集

『月刊ヤングキング』はAmazonで入手できないので、ちょっとレア度高いですが…。
セブンネットショッピング icon”ならバッチリ買えます。
コンビニ受け取りにしておけば、学校や会社帰りに受けとることができるのでオススメです。

icon icon
『月刊ヤングキング』2011年1月号 icon

   22:21 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

宮田紘次「ききみみ図鑑」は、音をテーマに紡がれる珠玉の短編集!!

【あらすじ】
音を“視る”ことができる智原くんの、ある“音”との出会いを描いた「視える音」。
病床の曾祖父がぽっかりと開けた口から漏れる音のような声にまつわる物語「空っぽの音」などなど。
“音”にまつわる物語を8編収録した短編集。
画の表現力に思わず引きつけられる、才気あふれる1冊である。


  ききみみ図鑑04
宮田紘次「ききみみ図鑑」(エンターブレイン)


智原くんは音を視ることができる。
ききみみ図鑑07
その見える“”がうざったいから、音楽が嫌いになっていた智原くん。
だがあるとき、すさまじい“音”を“視る”。

軽音部の生徒が奏でた、音…。
ききみみ図鑑01
それは大きな竜の姿をしていた。

文化祭のライブで、その竜はさらに力強さを増す。
ギター、ベース、ドラム、ボーカル。
渾然一体となった音楽巨大な竜となる…!!
ききみみ図鑑03
音を視覚化するファンタジー。
その迫力と美しさに息を呑んだ

音楽、リズム、声、音、言葉。
空気をふるわせ、伝わる”をテーマに描いた物語。
ボクの魂はぶるぶるしっぱなしでしたw

地に足がついた、心震える作品群

エレベーターに閉じ込められた警官が、インターホン越しの会話でドラマを織りあげた「天使の声」。
ききみみ図鑑06
・「天使の声」より

音がテーマとなった物語をあえてサイレントで描き、音のリズムを描写した「始まりのリズム」など。
ききみみ図鑑05
・「始まりのリズム」より

すべてを紹介したいほど“珠玉”の短編集
ぜひ読んでいただきたい1冊。
超オススメ。


ききみみ図鑑 (ビームコミックス)
宮田 紘次
エンターブレイン
   23:19 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

石黒正数「ポジティブ先生」は、SF、特撮、ファンタジー、ギャグ…作者独特のアイデアや切り口が楽しめる盛りだくさんの短編集!!

【あらすじ的なもの】
わずか4ページの短編ながら、インパクトのある笑いが印象的な表題作「ポジティブ先生」
投稿時代、漫画賞で佳作に入賞した作品「種」など、全7作品収録の短編集。
作者独特のアイデアや切り口が楽しめる1冊である。


ポジティブ先生01
石黒正数「ポジティブ先生」(徳間書店)


いやー、笑いました「ポジティブ先生」
あきらかにネガティブっぽい容姿だけど、じつはポジティブ
ポジティブ先生03
・「ポジティブ先生」より

でも、それだけじゃ出オチだよね。
ポジティブ先生はその後、ポジティブというかアグレッシブすぎる家庭訪問へとエスカレート。

読んだ瞬間は“なにが起きたか分からない”超展開にw
しばらくして笑いが吹き出る“間欠泉”的なギャグ。
こういうアホな作品、大好きです!!ww

そして「ポジティブ先生」をタイトルにしちゃう作者のセンスが大好きですwww
(フツーは「種」とかにすると思うw)


半透明人間の青年が“透明人間”になるか“普通の人間”になるか悩む「怪奇! 透明人間が来る」
あらわれた怪獣に対し“戦隊”やら“警備隊”やら正義の味方が次々登場。
果ては魔法少女まであらわれる“正義の味方大集合!”的な「ジャスティス・ジャスト」など。
ポジティブ先生05
・「ジャスティス・ジャスト」より

SFや特撮、ファンタジーなどを、独自のアイデアと切り口で描いた作品群
作者の“幅広さ”を体感できる1冊になってます。
アニメが絶好調の「それでも町は廻っている」の作者、石黒正数をより深く知ることができる短編集。
オススメです!!


石黒正数短編集 2 (リュウコミックス)
石黒 正数
徳間書店 (2010-11-13)

【おまけ】
「夜は赤い目の世界」には、「それでも町は廻っている」嵐山歩鳥が登場。
のちのヒロインが誕生…だけど柔道家という設定。
ポジティブ先生04
・「夜は赤い目の世界」より

これが「それ町」では、あんなにアホな子になるとはww

あと「ネジまで愛して」に登場した武者小路
ポジティブ先生02
・「ネジまで愛して」より

この人、中村佑介さんに似てません!?
とくに髪型www

中村佑介さん
・中村佑介さん

中村佑介さんは、アジカンのジャケットとかで有名なイラストレーター。
石黒正数さんと同じ大学の同級生で、なにかと意識していたライバル的存在という話。

我が人生
最強にして最悪のライバル!

というセリフからして、モデルになってる気が…ww
気のせい!?ww


あと、おまけのおまけでゴメンナサイ。
先日行われた、アニメ「それでも町は廻っている」のイベントに行ってきました。
そこで、12月24日に発売されるブルーレイの話を聞いてきました。

それでも町は廻っている 1 [Blu-ray]
ポニーキャニオン (2010-12-24)
売り上げランキング: 348

なんと、1話だけで380カットものリテイク
2話も200カットをリテイク、との話です。
「むしろ、どのカットが(本放送と)同じか探してほしいくらい」という気合いの入りっぷり!!
興味のあるかたは、ぜひに!!
   23:52 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

木葉功一「セツ」は、気力体力は世界一! 天然系アスリート刑事・セツの奮闘ものがたり。

【あらすじ】
星を追いかけて、私は走る…!!
世界陸上女子400mで金メダルを獲得した天翔セツ
彼女が一日警察署長をつとめていた目の前で、事件がおきる!
セツは全身全霊、犯人を追いかけるのだが…!!


セツ07
木葉功一「セツ」(1)(実業之日本社)


セツはいつもを追いかけていた。
セツ01
ゴールの先に見える、
世界一になっても触れることさえできなかった、
全力で犯人を追ううちに、セツはついに星に触れることができた…!!

わきあがる感動と快感。
セツは刑事になることを決意する…!!


この世のすべてを拒否するように、黙秘をつづける万引き常習犯
あくまで冷静に冷徹に、人を始末するプロの殺し屋

まともに言葉が通じない犯罪者たち。
セツは、あくまで純粋に犯人と向きあっていく。
セツ05
純粋ゆえに。
こころの深い部分で犯罪者を感じ、理解する。

それはとても危険な行為。
だけど。
その体当たりな行動が、犯人のこころを揺さぶっていく。
こころの扉をこじ開けていく。
セツ06
この手に星(犯人)を掴むまで…!!

あくまで純粋、とことん真剣

本を開いたら最後、天然系アスリート刑事・セツから目が離せない。

セツが全力で駆け抜けた軌跡を、ぜひ目撃してほしい。
オススメ!


セツ 1 (マンサンコミックス)
木葉 功一
実業之日本社 (2010-09-29)

【おまけ】
木葉功一作品でもうひとつオススメを。

フルーツ (IKKI COMICS)
フルーツ (IKKI COMICS)
posted with amazlet at 10.11.14
木葉 功一
小学館

フルーツをモチーフに女性を描いた短編集。
木葉功一のハンパない筆力に驚かされた1冊。
ボクの本棚では永久保存決定済です。
機会があればぜひに。
   21:49 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

鈴木小波「セカイのミカタ」は、異界と繋がる町で“世界”を守るために奮闘する者たちの物語。

【あらすじ】
狭い路地のあちこちに異世界への扉が開く町・万住町。
扉から出てきた異世界人がひきおこすトラブルも日常茶飯事。
18歳の伊達カイチは、市民を守るために組織された異界管理局(通称イカイカ)に入ったのだが…。


セカイのミカタ03
鈴木小波「セカイのミカタ」(1)(少年画報社)

異界管理局の新人・伊達カイチ
カイチには異界への扉に入り、行方不明になった双子の兄がいる。
もう誰も異界の被害に遭ってほしくない。
カイチは全身全霊で任務にあたる。
セカイのミカタ01
…だけど。
ちょっと待ってほしい。

異界からやってくるものは、すべてが邪悪なワケじゃない
見た目は怪獣だけど、おとなしい生き物もいる。
万住町の住人と心を通わせる者もいる。
セカイのミカタ02
異界管理局の副長・ウブメも異界人である。

言葉生活習慣価値観もまったく違う、異世界の
ボクらの世界の“正義”をふりかざし、彼らを“”としてやっつけていいのだろうか?
セカイのミカタ06
いいワケない。

異界管理局が守るのは“正義”じゃない。
ボクらがいる“この世界”であり、扉のむこうの“異世界”なんだ。

だから“正義の味方”でなく“世界の味方”

直情的に突っ走るだけのカイチも、異世界の多様な価値観を目の当たりにする。
異界と隣接する町で、日々奔走し奮闘し葛藤しながら
コンビを組むウブメとの絆を育て、少しずつ成長していく…!!
セカイのミカタ05
こんな異界とセカイとカイチのものがたり
気になった人は要チェックだぜ!


   22:15 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

稲見独楽「弾丸ティアドロップ」は、殺し屋に一目惚れした高校生の、無鉄砲ラブストーリー。

【あらすじ】
古本屋の女主人・みゆきに一目惚れをした高校生の七瀬
だが彼女には裏の職業があった。
それは…!?


弾丸ティアドロップ01
稲見独楽「弾丸ティアドロップ」(1)(講談社)

拾った携帯が手がかりで、みゆきの裏の職業を知ってしまった七瀬。
それは、殺し屋
弾丸ティアドロップ03
みゆきの相棒から、その事実を聞いても。
七瀬は揺らがなかった。
なぜなら七瀬の目に焼きついていたからだ。

みゆきの、涙が…。

弾丸ティアドロップ04
みゆきさんを泣かせるヤツは許さない。
それがたとえ、ヤクザより恐ろしい連中だとしても…。


バンドやってるごく普通の高校生・七瀬が。
殺し屋を相手に大立ち回り。
命の危険をおかしてまで硝煙の匂いがするみゆきを追いかけるのは…。

好きだから。
ただこれだけでまでかけられる。
これが若さってもんじゃないか!?
弾丸ティアドロップ06
できるか、できないか、じゃない。
やるか、やらないか、だ。

全身全霊でみゆきを救おうとする七瀬の無鉄砲
それがみゆきのタメになると信じて…。

飛びきりキケンで、めっさスリリングの物語。
ぜひ楽しんでいただきたい。
オススメ。


   00:45 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

2010年10月に買ったコミックス(新刊のみ)

いきなり寒くなるわ台風くるわでエライことになってますね…。
2010年10月の購入記録です!

201010_01
201010_02
西炯子「ふわふわポリス」(小学館)
きら「僕らはみんな死んでいる♪」(1)(集英社)
美内すずえ「ガラスの仮面」(46)(白泉社)
新川直司「さよならフットボール」(2)(講談社)
太田モアレ「鉄風」(3)(講談社)
曽田正人「capeta」(23)(講談社)
石田敦子「ラブんラブ」(3)(双葉社)
綱本将也/ツジトモ「GIANT KILLING」(17)(講談社)
よしながふみ「きのう何食べた?」(4)(講談社)
青木幸子「茶柱俱楽部」(1)(芳文社)
青木幸子「王狩」(1)(講談社)
榎屋克優「日々ロック」(1)(集英社)
河内遙「オーミ先生の微熱」(1)(小学館)
拓「めくりめくる」(1)(ワニマガジン)
稲見独楽「弾丸ティアドロップ」(1)(講談社)
鈴木小波「セカイのミカタ」(1)(少年画報社)
宇仁田ゆみ「うさぎドロップ」(8)(祥伝社)
須藤真澄「ナナナバニ・ガーデン」(講談社)
木村紺「からん」(5)(講談社)
田中ユタカ「ミミア姫」(3)(講談社)
野村宗弘「とろける鉄工所」(5)(講談社)
大場つぐみ/小畑健「バクマン。」(10)(集英社)
岩本ナオ「町でうわさの天狗の子」(7)(小学館)
日向武史「あひるの空」(29)(講談社)
大石浩二「いぬまるだしっ」(6)(集英社)
羅川真里茂「ましろのおと」(1)(講談社)
石黒正数「木曜日のフルット」(1)(秋田書店)

「ガラスの仮面」46巻、盛りだくさんの内容でしたね~。
いろんな意味でww
10月は30冊切りましたね…。
地獄のミサワ「カッコカワイイ宣言!」 がAmazonから届かないという影響もあったかなw

最近は初版部数が抑えられてるみたいで、話題になってから買おうとしても品切れになっちゃうことが多いんです。
先月の「レッツ☆ラグーン」 も入手するのに苦労しました。
最終的には近所の本屋にまで入荷してましたけど…ww
ネットだからって簡単に買えるワケでもないんだな…と思う今日このごろです。

11月は石黒正数短編集 も出ますし、いろいろ楽しみですね♪
今月もよろしくお願いします~!!
   00:54 | Trackback:0 | Comment:0 | Top
 
 
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hebitaro

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