新刊・旧刊をふくめた、まんがレビューblog。 その他、まんがに関すること。 
 
 

六道神士「エコー/ゼオン」は、“音”を自在に操る特殊能力に注目!! 謎と冒険、推理と陰謀の青春ものがたり!!

【あらすじ】
お金が大好きで、無駄な行動力を発揮する、通古賀紫
デブだけどメチャ強い空手道場の跡取り息子、星丘高雄
そして“音”を自在に操る特殊能力をもつ、聖観世
家出人の捜索や怪談話の真偽…などなど。
謎と冒険、推理と陰謀に彩られた3人の高校生活を描いた物語である。


エコー/ゼオン06
六道神士「エコー/ゼオン」(1)(角川書店)


通古賀紫(とおのこが ゆかり)お金が大好き♪
エコー/ゼオン01
無駄な行動力を発揮して、家出人の捜索怪談話の真偽…などなど。
さまざまな依頼を受けていた。
…もちろん、有料で。ww

そんな紫があてにしていたのは、ふたりの人物。
エコー/ゼオン03
空手道場の跡取り息子で。
見かけに似合わずメチャ強い星丘高雄(ほしがおか たかお)

そして“音”を自在に操る特殊能力をもつ、聖観世(ひじり かんぜ)
エコー/ゼオン02
観世のスゴいところは決して“声マネ”だけじゃないこと。
鳥のさえずりから救急車暗闇での空間把握まで。

“音”に関することなら幅広く応用ができる“特殊能力”なのだ。
エコー/ゼオン05
こんな3人が様々なトラブルに巻きこまれていく…。
謎と冒険推理と陰謀に彩られた。
なんて刺激的なスクールデイズ!!

サービスカットもあるよ♡
エコー/ゼオン04
てな感じで読みごたえバッチリの1冊。
注目ですよ♪

エコー/ゼオン (1) (角川コミックス・エース 321-1)
六道 神士
角川書店(角川グループパブリッシング)
   23:55 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

柳沼行「群緑の時雨」は、まっすぐな志と誇りを胸に“武士”として生きる、少年たちの物語!

【あらすじ】
舞台は江戸時代初頭、まだ混沌とする世の中。
地方の小国である士々国も他国との争いのなかにあった。
武家に養子として迎えられた中谷霖太郎は、幼いながらに父亡きあと病弱の母とともに懸命に生きていた。
親友となる府介、いつも竹刀を振りまわす家老の娘・伊都と出会い、霖太郎の世界は広がってゆく…。


群緑の時雨01
柳沼行「群緑の時雨」(1)(メディアファクトリー)

霖太郎は“退散侍”と呼ばれ、武士たちから蔑まれていた。
理由はは父が戦で“背中を斬られて死んだ”という、

はなはだ不名誉な噂
否定しようにも確かめようがない噂。
だけど。
親友の府介はいう。
群緑の時雨03

霖太郎さんが見てきたのは
どんな父上だったのですか?

霖太郎は思い出す。
家族を想い、国を想う。
誇り高く温かかった父の姿を…。

霖太郎は決意する。
父のように。
まっすぐな志誇りを胸に“武士”として生きることを…!!


そしていっぽう。
家老の娘である伊は。
武家の娘として家を守るのがつとめ
群緑の時雨05
海が見たい。
けどそんな勝手が許される身分じゃないんだ。

そのしがらみから逃れるように。
で身を立てようと必死になっていた…。

まだ幼い少年少女の懸命さ、純粋な思い。
群緑の時雨08
丁寧な筆致で克明に描きだす、少年少女のこころの軌跡
胸にしみいるものを感じます。

まだ先は見えない物語。
幼き武士たちの未来はどこに繋がっているのだろう。
群緑の時雨06
アニメ化もされた「ふたつのスピカ」を描いた作者が。
満を持して描く“時代劇”。
次巻が待ち遠しい作品です!!


群緑の時雨 ① (MFコミックス フラッパーシリーズ)
柳沼 行
メディアファクトリー (2011-03-24)
   00:25 | Trackback:0 | Comment:2 | Top
 
 
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