新刊・旧刊をふくめた、まんがレビューblog。 その他、まんがに関すること。 
 
 

美内すずえ「ガラスの仮面」連載再開第26回、桜小路くん&亜弓さん魂の演技!! そして亜弓さんに危機が!?

10/26発売の『別冊花とゆめ』2011年12月号 に「ガラスの仮面」連載再開第26回が掲載中!!

【いままでの記事はココ】
美内すずえ「ガラスの仮面」関連まとめ

【あらすじ】
一真として、阿古夜を伐る!
脚を骨折しながらも、桜小路は熱演。
マヤも負けじと“紅天女”を魅せる…!!
いっぽう亜弓は…。
歌子との特訓でたどり着いた、あらたな“紅天女”を披露するのだが!?


ガラスの仮面1112_01
『別冊花とゆめ』2011年12月号


を持ったまま松葉杖で木箱をのぼる。
…そんなことはできるハズがないw
ガラスの仮面1112_02
ツッコミ、ありがとうございますw

桜小路くんは松葉杖を投げ捨て這うようにして登る!
アツいじゃないですか桜小路くん。
ガラスの仮面1112_04
…というか、これはジェラシー!?

ヒートアップする桜小路くんのジェラシー
さすがのマヤも感づきます
黒沼先生がそれを見逃すハズはありません
ガラスの仮面1112_07 
キュピーン!!
演出アイ”発動…!!

嫉妬に身を焦がす桜小路くんの心そのままに。
“紅天女”の演技に活かす黒沼演出
ガラスの仮面1112_08

闘え!
桜小路…!
紅姫の北島マヤと…!
おまえの中の一真をひっぱり出せ!

妥協はするな…!
勝負はこれからだ…!

妥協はするな、てww
正直、震えが止まりませんww


いっぽう亜弓さん
歌子との特訓の成果をみんなの前で見せつける。
ガラスの仮面1112_11
けっしてお化けではありません。

亜弓さんの視界は、すべて薄暗い霧の中
おぼろげに見える人の影、かたちを頼りに演技する。
ガラスの仮面1112_12
亜弓さんにしか出来ない芸当…!!
事情を知る赤目も、小野寺も驚きを隠せない。

だが完璧に思えた亜弓の演技に、ほころびが生じる…!?


なんということでしょう。
演技への執念で、失明の危機すら乗り越えようとしていた亜弓さん。
完璧に思えた演技プランに、まさかの展開が…!!

いやー。
完璧超人・亜弓さんに危機発生!
てっきりハミルとラブラブモード突入かと思いきや…。
トコトン予想を裏切るお方ですよ、美内先生は!!ww


という感じで、今回はガチの“演技回”でした。
恋愛方面の話題はナシ。
(桜小路くんのジェラシーはありましたけどw)
ガラスの仮面1112_06
マヤも亜弓さんも。
試演に向けて緊張感が高まってきました。
ふたりの作りあげる“紅天女”から、目が離せませんね♪

いろんな意味で“寸止め感”満載の今回でしたがww
次回に超期待です!!



【おまけ】
桜小路くんは斧持ってジェラシーファイヤー!
亜弓さんは演技で大ピンチ!
というガチの演技回。
ボクのツッコミも控えめモードでございます。
期待してた人、スミマセン(汗

それにしても…。
ガラスの仮面1112_03  
桜小路くん…キミにはちょっと泣けてきたww
報われない男だなぁ…w

アツすぎる情念を演技に昇華して。
一流の役者になっていただきたい!
桜小路くん、ガンバ♪


さて、亜弓さんはというと。
ハミルとのラブ♡はお預け。
そろそろ亜弓さんのナイトになっていただきたいのですが…。

ただハミル、亜弓さんの異変に気づいたようです。
ガラスの仮面1112_10
不意打ちで激写した亜弓さんの画像を見て。
ハミルは違和感を抱く…。

てか、いつからデジタル一眼レフに!?www
「えっ…?」っていいたいのはこっちですよww

時代の流れってコワイわ~ww
   01:25 | Trackback:0 | Comment:26 | Top

鶴田謙二「冒険エレキテ島」は、タフ&キュート!! 女性パイロット・みくらの海洋冒険ものがたり。

【あらすじ】
複葉機を操縦し離島間の航空便を生業にするみくら
祖父の遺品から幻の島“エレキテ島”の所在地をめぐる考察ノートを見つける。
みくらは、太平洋をさまよう“エレキテ島”を目指すのだが…!!


冒険エレキテ島02
鶴田謙二「冒険エレキテ島」(1)(講談社)

女だてらに飛行機を自在にあやつり。
離島間で荷物を届ける航空便パイロットとして活躍するみくら。
相方の祖父が亡くなり、たったひとり残された彼女は気落ちしていた。
冒険エレキテ島01
だが。
祖父の遺品から幻の島“エレキテ島”あての荷物と。
島の場所についての考察ノートを見つけ、自分を取り戻す。
 
エレキテ島を絶対見つけるんだ…!!
冒険エレキテ島04
海流に乗り、北太平洋を特定の周期で回る浮島エレキテ島”。
祖父のノートを参考に。
綿密に記録計算シミュレーションを繰り返す。
遥かな空から追い求めた末…。
みくらは、ついに“エレキテ島”を発見するのだが…!?


キュート爽やかなだけじゃない。
芯の強さ、凜とした彼女の“冒険者”のたたずまいに惹かれました。
冒険エレキテ島05
おさげも可愛いみくらが、愛猫・エンデバーとともに空を駆ける!
祖父の意志を継ぎ、幻の島へと荷物を届けるために…。
決してあきらめない、タフな少女・みくら海洋冒険ものがたり
オススメ!


冒険エレキテ島(1) (KCデラックス)
鶴田 謙二
講談社 (2011-10-21)
   00:46 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

松山せいじ「ゆりてつ」は、いつも一緒が楽しいね♪ 女子高鉄道部のわくわく鉄道ストーリー!

【あらすじ】
私立百合ヶ咲女子高に入学した日野はつね
はつねは同じ高校に通う女子3人に誘われ、鉄道部に入ることに…!?


ゆりてつ01
松山せいじ「ゆりてつ」(1)(小学館)

自宅から3時間かけて通うはつねは、鉄道マニアでもなんでもない。
ごく普通の女子高生。
東京の路線の複雑さに、ギブアップ寸前…。
そこで鉄道部の3人組に声をかけられて。
ゆりてつ02
一緒に“北斗星”に乗ることに。

ほ…“北斗星”!?ww
なんと学校帰りに札幌まで行っちゃう超展開ww

鉄道部に入り、部長まで引き受けちゃった、はつね
彼女は鉄道に詳しいわけじゃない。
でも“北斗星”の旅で感じたことがある。

初めて見る車両のめずらしさ
秘境駅のおもしろさ
駅弁の美味しさ
みんなで行動する、あったかさ
ゆりてつ05
駅弁テツ石塚まろん
撮りテツ能登まみこ
乗りテツ鶴見はくつる
そして非テツ日野はつね
ゆりてつ03
1人ひとり興味は違うけど
私立百合ヶ咲女子高鉄道部通称“ゆりてつで繋がってるんだ

鉄道に乗って、みんなでお出かけ
一緒に新しい発見楽しい体験をかさねる“ゆりてつ”の仲間たち。
なんとほほえましいことよ…!

ゆりてつ”の彼女たちと一緒になって。
グルメや観光など、わくわく鉄道ライフをゆるく楽しめる1冊。
ディープなマニアさんにはもの足りないかもしれないけど。

ここにはたくさんの“大好き”がある。

何かを好きな気持ちって、いいよね~。^^


   23:54 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

「LO」表紙の絵師・たかみち「ゆるゆる」第34回登場!

10/19日発売の『月刊ヤングキング』2011年12月号 に「COMIC LO」の表紙で有名な、たかみち先生の初めてのまんが作品「ゆるゆる」(第34回)が掲載中!!

たかみち「ゆるゆる」(月刊ヤングキング)関連まとめ

【あらすじ的なもの】
ハルカみさき、ユキ。
いつもの仲良し3人組は、海で楽しく遊んでいた。
みさきは“今日だけ私には予知能力がある”というんだけど!?


ゆるゆる1112_01
・たかみち「ゆるゆる」(第34話 予知能力の夏)

いつものように楽しく遊んでたんだけど。
ユキハルカ突然、用事を思い出す
それを“予知”していたという、みさきだけど…!?

ゆるゆる1112_02
再集合は5時
その時間に、とても嬉しいことが起きる。
みさきには分かっていた。
だけど今年は違ったようで…!?

ゆるゆる1112_04

いつも一緒の3人組。
お互いの性格や考え方をよ~く知っている。
3人の“”が感じられるお話でした。

ぜひ雑誌で内容を確かめてみてください♪


さて。
今月号のピンナップは、うるし原智志
ピンナップ1112
・うるし原智志(ピンナップ)
(トリミングしてあります)

秋ですね~!!
ニーソ、ふともも、絶対領域。
大好物でございますw
うるし原さんはいつも超絶いい仕事をしますね~☆


12月号で気になったのが、堀博昭「吾輩はぱんてぃ~である」
ぱんてぃ~01
・「吾輩はぱんてぃ~である」より

事故で亡くなって気がついたら、女の子のぱんてぃ~になっていた
…という設定なんだけど。

中学生か!
と思わずツッコミたくなるような、欲望に率直すぎる設定
…だが、そこがいい!ww
これからの展開に期待ですよ!!ww


ふろくは恒例(?)の“ネイキッドクリアファイル”。
クリアファイル1112
今月は六道神士「デスレス」。
黄色と黒が“デスレス”な感じ!w
オタマを持ってるカマドさん、お茶目♪
いつも通り、中の紙を抜くと…ゴニョゴニョです!w


『月刊ヤングキング』12月号はこんな感じでしたー。
「ゆるゆる」以外も楽しめる作品が多くていいですね。^^

なんせ“ヒロイン至上主義”ですから、魅力的な女の子が満載!w
今月は表紙もイイ!(糸杉柾宏「うわこい」)
糸杉さんの描く女の子は、グッと一歩前に出てる感じがします。
印象がつよいんですね、すごく惹かれますね♪

来月号ではどんなヒロインと出会えるのでしょうか。
楽しみです♪


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   00:37 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

星里もちる「ハルコの晴れの日」は、惚れっぽいのが玉にキズ! 派遣秘書・晴子さんの“お仕事ラブコメディ”!

【あらすじ】
主人公は、派遣秘書の秋月晴子
仕事ができて有能なんだけど…いかんせん惚れっぽい。
派遣先で恋に落ちては、こっぴどくフラレてしまう。
“男を見る目がない”晴子の明日はどっちだ!?


ハルコの晴れの日03
星里もちる「ハルコの晴れの日」(1)(芳文社)

建設会社レストラン作家ぬいぐるみの中の人まで。
派遣先で有能な秘書っぷりを発揮する、晴子さん。

そんな晴子さんの欠点は…。

ハルコの晴れの日04 
惚れっぽいこと。

派遣された先で、かならず誰かを好きになって。
結果的にはフラレちゃう。

晴子さん、素直すぎるんですかねー。^^
そこが可愛いんですが、ホントに惚れっぽすぎw

傷心をかかえて行く先は、先輩のお店
口は悪いけど料理はうまい。
傷ついた晴子さんに、いつも美味しい料理をだしてくれる。
ハルコの晴れの日01
先輩のお店は、晴子さんの“居場所”になってるんですね。

フラレては落ちこむ晴子さんを見守りつつ。
じつはひそかに想っている先輩と。
まったく気づかないで甘えている晴子さん。
ハルコの晴れの日02
ふたりの関係もちょっと楽しい“お仕事ラブコメディ”。

1話完結の、肩ひじ張らずに読めるストーリー。
オススメですよ~♪

   00:13 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

ねむようこ「とりあえず地球が滅びる前に」は、地球の運命を託されたバスケ部女子たちの青春ストーリー!

【あらすじ】
一ノ瀬寅子、16歳。
県立駄々草高校女子バスケ部所属。
普通レベルの進学校で、普通レベルのバスケ部。
先輩が引退し、自分たちの代になって…ゆるくバスケを楽しんでいた。
ある日、そこに1人のイケメンが現れて“”を名乗る。
は、女子バスケ部が県大会で優勝しないと地球が滅びる、と告げるのだが…!?


とりあえず地球が滅びる前に01
ねむようこ「とりあえず地球が滅びる前に」(1)(小学館)

バスケの練習よりも、練習後にコーンポタージュを飲むのが楽しみ。
みんなで歌のハモりを練習したり。
しりとりしたり。
女子高生”のうちに、もっともっと楽しみたいことがある。
もちろん、だってしたい。

そんな女子バスケ部の彼女たちの前に現れたのは、
え…神!?w
とりあえず地球が滅びる前に03
イケメンに食いついてたバスケ部の面々も、光の速さでドン引きw
(そりゃそうだw)

寅子はというと、初めて出来た彼氏との交際に夢中
とりあえず地球が滅びる前に02
変わり者の彼氏に振りまわされて、悩みまくり…。

って神そっちのけの展開ですか!?ww

自分を信じてもらおうと、神は部長の光代に“ビジョン”を見せる。
そして、あらためてバスケ部の前で通告する。
とりあえず地球が滅びる前に04

地球を救う方法はひとつ
あなたたちバスケ部が
県大会で優勝すること

それでも信じない彼女たちに神は提案する

次の練習試合にイギリスを賭けましょう。

なんと、負けたらイギリスが消滅。
相手は格上のバスケ強豪校
駄々草高校女子バスケ部はどう闘う!?
そして…イギリスの運命は!?

という感じの物語。

寅子たちが女子高生でいられるのも、あと1年半
その時がきたら、いまのキラキラした時間は終わってしまう。
寅子たちにとって卒業は“地球滅亡”に似た感覚なのかもしれない。

“とりあえず地球が滅びる前に”。

やりたいことはやっておきたいよね。
遊びも恋も…思い残すことはないように。

もしあなたなら、なにをしたいですか?

つか、みんなバスケ頑張って優勝してくれや!ww


   23:55 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

玉川重機「草子ブックガイド」は、本を愛する少女が語る、魅力たっぷりの“読書体験記(ブックガイド)”!!

【あらすじ】
古書店“青永遠屋”には、一風変わった常連客がいた。
本好きの中学生、内海草子
なんと彼女は店の棚から1冊、本を抜き取り…勝手に借りていくのだ。
そして、読み終わった本は棚に戻す。
本の間にお礼の“感想文”をはさんで…。
草子が“感想文”で語った本の世界は、やがて店主をも魅了していく…。


草子ブックガイド01
玉川重機「草子ブックガイド」(1)(講談社)

家にも学校にも居場所がなくて
本だけが友だちだった。
本の中だけが、自分が自分でいられるところだった。

もっといろんな本に触れていたい。

古本屋からこっそり本を借りて。
それを返すときに“感想文”をはさみこむ。
貧しくて本が買えない草子にとって、それは“お礼”なんだ。
草子ブックガイド02
これは草子のこころをつめこんだ“感想文”。
本の世界に入り込み、彼女の視点で読み解いて。
自分の言葉でつづった“感想文”。

それは“感想文”の域を超えて。
こころをうつ“ブックガイド”として、人々を魅了していく。
草子ブックガイド05
本を読んで。
本の中の物語を生きる
草子はそこから素敵な“おみやげ”を持ち帰るんだ。

温かい気持ちになる。
こころがうきうきする。
”のような、素敵な“おみやげ”を…。
草子ブックガイド04
そんな草子が語る、“読書体験記(ブックガイド)”。
「ロビンソン・クルーソー」「ティファニーで朝食を」「山月記」…。
草子が語り、見せてくれる本の世界は、銀河を見上げたときの煌めきにも似て…。
無限に拡がる物語の世界と、その一端に触れたときの喜びを思い起こさせてくれる。

時間を忘れて本の世界に熱中した、子供のころみたいに。
また本の世界に没頭したくなってしまいました。
読書好きなキミにオススメです♪


草子ブックガイド(1) (モーニングKC)
玉川 重機
講談社 (2011-09-23)
   00:39 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

2011年9月に買ったコミックス(新刊のみ)

朝晩ずいぶん寒くなりましたね…。
さすがに半袖がつらくなってきました。
2011年9月の購入記録です。

201109購入記録01
201109購入記録02

末次由紀「ちはやふる」(14)(講談社)
羅川真里茂「ましろのおと」(4)(講談社)
新川直司「四月は君の嘘」(1)(講談社)
東村アキコ「海月姫」(8)(講談社)
麻生みこと「路地恋花」(3)(講談社)
衿沢世衣子「Sato Shio」(2)(講談社)
浅田次郎/ながやす巧「壬生義士伝」(3)(講談社)
つばな「みかけの二重星」(講談社)
鈴木有布子「星河万山霊草紙」(1)(講談社)
よしながふみ「きのう何食べた?」(5)(講談社)
玉川重機「草子ブックガイド」(1)(講談社)
南Q太「ひらけ駒!」(3)(講談社)
久保ミツロウ「アゲイン!!」(1)(講談社)
椎名軽穂「君に届け」(14)(集英社)
篠原健太「SKET DANCE」(20)(集英社)
大石浩二「いぬまるだしっ」(8)(集英社)
松田奈緒子「東北沢5号」(2)(集英社)
松本次郎「地獄のアリス」(2)(集英社)
ヤマザキマリ「世界の果てでも漫画描き」(2)(集英社)
若木民喜「神のみぞ知るセカイ」(14)(小学館)
菅野孝典「CRIMSONS」(1)(小学館)
宇仁田ゆみ「青みゆく雪」(1)(小学館)
モリタイシ「今日のあすかショー」(2)(小学館)
村上かつら「淀川ベルトコンベア・ガール」(3)(小学館)
片山ユキヲ「花もて語れ」(3)(小学館)
西村ツチカ「かわいそうな真弓さん」(徳間書店)
つばな「第七女子会彷徨」(4)(徳間書店)
ふみふみこ「女の穴」(徳間書店)
山西正則「ライコネンの熱帯魚」(1)(秋田書店)
山名沢湖「恋に鳴る」(1)(芳文社)
六道神士「エコー/ゼオン」(2)(角川書店)
船戸明里「アンダーザローズ」(7)(幻冬舎)
紺野キタ「つづきはまた明日」(3)(幻冬舎)
見ル野栄司「ロッカク」(1)(アスキー・メディアワークス)
松田未来「オオヤシマ 遺独愚連艦隊航海記」(1)(アスキー・メディアワークス)
外薗昌也「インソムニア」(1)(アスキー・メディアワークス)
今井大輔「ヒル」(1)(新潮社)
清野とおる「東京都北区赤羽」(7)(Bbmfマガジン)
柳原望「高杉さん家のおべんとう」(4)(メディアファクトリー)


…という感じで9月もたくさんの作品と出会いました。
「ちはやふる」はいいですね~!!
「ましろのおと」「四月は君の嘘」と、しっかり描かれた音楽モノも読みごたえがあります♪

これから寒くなっていきますが、心はホットにまんがを読んでいきたいと思います!!
10月もいい作品と出会えるといいなぁ~!!
   01:33 | Trackback:0 | Comment:0 | Top
 
 
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hebitaro

Author:hebitaro
「ジャンプ」読むのに1時間!!
遅読のまんが野郎です。
新刊・旧刊とわずレビューを書いていきますので、よろしくお願いします!!

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