新刊・旧刊をふくめた、まんがレビューblog。 その他、まんがに関すること。 
 
 

2012年4月に買ったコミックス(新刊のみ)

2月は逃げる、3月は去る…。
そして、あっという間に4月も終わってしまいましたね。
時間が経つのは早いもの。
しっかりと目を見開いて、まんがを目に焼きつけておきたいですね。^^

購入記録1204_01
購入記録1204_02

諫山創「進撃の巨人」(7)(講談社)
綱本将也/ツジトモ「GIANT KILLING」(23)(講談社)
久保ミツロウ「アゲイン!!」(4)(講談社)
岡崎二郎「まるまる動物記」(1)(講談社)
野村宗弘「とろける鉄工所」(8)(講談社)
浅田次郎/ながやす巧「壬生義士伝」(4)(講談社)
清野とおる「東京都北区赤羽以外の話」(講談社)
きら「僕らはみんな死んでいる♪」(5)(集英社)
冨樫義博「HUNTER×HUNTER」(30)(集英社)
高畠エナガ「高畠エナガ短編集 Latin」(集英社)
二ノ宮知子「87CLOCKERS」(1)(集英社)
阿久悠/宇佐悠一郎「瀬戸内少年野球団」(集英社)
岩本ナオ「町でうわさの天狗の子」(9)(小学館)
竜山さゆり「ある日犬の国から手紙が来て」(小学館)
荒川弘「銀の匙」(3)(小学館)
加瀬大輝「まんけん」(2)(小学館)
佐原ミズ「鉄楽レトラ」(2)(小学館)
吉田聡「七月の骨」(3)(小学館)
山田玲司「美大受験戦記 アリエネ」(2)(小学館)
山口かつみ「My Favorite BIKE」(6)(小学館)
西荻弓絵/里中静流/了春刀「SPEC 零」(3)(角川書店)
石黒正数「木曜日のフルット」(2)(秋田書店)
横山光輝/野口賢「バビル2世 ザ・リターナー」(5)(秋田書店)
高屋奈月「リーゼロッテと魔女の森」(1)(白泉社)
水森暦「はじまりのにいな」(2)(白泉社)
辻田りり子「恋だの愛だの」(4)(白泉社)
えりちん「描かないマンガ家」(3)(白泉社)
浅野りん「京洛れぎおん」(3)(マッグガーデン)
木村いこ「きなこもち 5人家族と猫ひとり」(マッグガーデン)
木村いこ「たまごかけごはん」(徳間書店)
梶尾真治/鶴田謙二「さすらいエマノン」(徳間書店)
須藤真澄「金魚草の池」(エンターブレイン)
松田洋子「ママゴト」(2)(エンターブレイン)
花形怜/むろなが供未「バリスタ」(7)(芳文社)
武梨えり「かんなぎ」(7)(一迅社)
石田敦子「マンドラゴるァ!」(1)(竹書房)
清野とおる「東京都北区赤羽」(8)(Bbmfマガジン)

4月も多めの月となりました。

今月も粒ぞろいですが「たまごかけごはん」 「さすらいエマノン」 いいですね~♪
「アゲイン!!」“こうきたか!”という展開の巻。
話運びがうまいな~と感心しました。

新人離れした感性「高畠エナガ短編集 Latin」 もいいですね。
さらに「美大受験戦記 アリエネ」 が『スピリッツ』でいい感じの展開なんですよね、注目してます。

4月もたくさんの作品に楽しませていただきました。
また5月も傑作と出会えることを祈って…。

今月はここまで☆
   11:55 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

美内すずえ「ガラスの仮面」連載再開第30回、試演にむけて稽古中!! マヤと亜弓の演技プランは…!?

4/26発売の『別冊花とゆめ』2012年6月号 に「ガラスの仮面」連載再開第30回が掲載中!!

【いままでの記事はココ】
美内すずえ「ガラスの仮面」関連まとめ

【あらすじ】
舞台の上で阿古夜として生きたい…!
“紅天女”の役を身体で理解しつつあるマヤに対して。
廃墟で深夜の特訓を繰り返す亜弓
亜弓は“紅天女”を理解することができるのか…!?


ガラスの仮面1206_09
『別冊花とゆめ』2012年6月号


あたしの中に阿古夜がいる。
ガラスの仮面1206_05

もう演じようとは思わない。
舞台の上で阿古夜として生きたい…!

マヤのこころの奥深く
ひっそりと、たしかに阿古夜が息づいている…。

しずかな確信とともに、マヤは稽古を重ねる…!!


いっぽう亜弓は。
違和感を感じていた。
ガラスの仮面1206_06
セリフをこころから理解できていない
表面だけの演技になってしまっている。

阿古夜がわからない。

苦悩の中、亜弓は深夜の廃墟で特訓に精を出す…!!
ガラスの仮面1206_07
そして演技のヒントをつかむのだが…!?


まるで呼吸するように。
阿古夜の気持ちをこころに宿すマヤ。

対照的に亜弓さんは。
身体を張った特訓のなかから阿古夜のヒントをつかむ。

試演を前に緊張感が高まるなか。
あくまでそれぞれのキャラにふさわしい演技の“気づき”。
ガラスの仮面1206_08
舞台の上で輝くのは、どちらの阿古夜なのか。
ますます目が離せなくなってきましたね…!!

次号にこうご期待!!



【おまけ】

…という感じの6月号。
ガチ演技回はツッコミ自重してるんですが…ちょっとだけ。

ガラスの仮面1206_04
トーストをくわえて「ちこくちこく~!」的な。

昭和か。


そしてもう1つ。
いつも心配してくれるばあやに、優しいハグをする亜弓さん。
ガラスの仮面1206_01
いや~。
心配するばあやに、こころからのハグを。
この心遣い、ちょっとジンときますね。


…ただ、ばあやの反応が気になったんですよ。


ガラスの仮面1206_02
思わず幼かったころの亜弓さんを思い出す、ばあや。

ガラスの仮面1206_03
懐かしい、あの日。
そしていまも亜弓お嬢様はかわらない
お嬢様のしあわせがばあやの願いです…。

ちょ…w
まるで“死亡フラグ”じゃないですかw

いやいやいやw
やめてくださいよホントにww

マジで。
ばあや長生きしてくれや~(涙
   23:40 | Trackback:0 | Comment:15 | Top

木村いこ「たまごかけごはん」は、読んでるうちに自然と笑顔になっちゃう! 美味しくて“ほっこり”する楽しい食まんが!

【あらすじ的なもの】
小人のような小さな女の子があらわれて。
たまごかけごはんに醤油をたらしてくれる表題作ほか。
食にまつわるカラー掌編が5作、さらに作者自身の食体験をつづった「いこまん」シリーズなどなど。
全10編の美味しくて“ほっこり”した気持ちになる作品集である。


たまごかけごはん01
木村いこ「たまごかけごはん」(徳間書店)

表題作「たまごかけごはん」は。
小人のような小さな女の子が…。
たまごかけごはん02
えっちらおっちらと。
たまごかけごはんに醤油をかけてくれる。

“どじょ”(どうぞ)、といってくれる小人さんがちょっと可愛いくて
微笑ましいですね♪

さらに「ねこの給食当番さん」は…。
子猫をつれた猫の給食当番さんがやってきて。
たまごかけごはん03
ミルメークとか配ってくれる。

か、かわいい…!!

しかも落っことしてるの気づかずに配ってる。
たまごかけごはん04
…!!(悶絶ww)

あまりの可愛さに作者の猫まんが買っちゃったw
木村いこ「きなこもち」(マッグガーデン)


作者自身の食体験を描いた「いこまん」のシリーズでは。
コンビーフへの並々ならぬこだわりを披露。
たまごかけごはん05
たしかに開け方が特殊で“宝物”感がありますよね。
コンビーフだけの“トクベツ”な体験。
儀式”と呼ぶのもわかりますw

深夜に納豆を食べたり。
こしたいむん(コーヒータイム)でひと息ついたり。

読んでるうちに、自然と笑顔になっちゃう。
楽しい“”とのかかわりが素敵なのです。

ごはんのひととき。
美味しくて楽しい“魔法”をかけてくれるような。
そんな作品です♪
たまごかけごはん06

担当さんもいい味出してます!ww


たまごかけごはん (リュウコミックス)
木村 いこ
徳間書店 (2012-04-13)

   01:39 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

「LO」表紙の絵師・たかみち「ゆるゆる」第40回登場!

4/19日発売の『月刊ヤングキング』2012年6月号 に「COMIC LO」の表紙で有名な、たかみち先生の初めてのまんが作品「ゆるゆる」(第40回)が掲載中!!

たかみち「ゆるゆる」(月刊ヤングキング)関連まとめ

【あらすじ的なもの】
美術部の三島かえで安倍川ももこ、そしてハルカの3人は。
スケッチをしに校外へ。
だけど雨が降る予報なのに傘を教室に忘れていた…。
みさきユキは傘を届けに3人のあとを追うんだけど…!?


ゆるゆる1206_01
・たかみち「ゆるゆる」(第40話 三人のハルカ)

天気予報では、これから
それなのに、傘と携帯を忘れてスケッチにいったハルカたち。
ゆるゆる1206_02
みさきとユキは、ハルカに傘を届けようと決める。

ヒントは“町のゆるキャラ”。
ゆるゆる1206_03
青鳩町を代表するマスコットキャラといえば…。

アオバトです。
「ゆるゆる」には何度も登場してますよね♪
ゆるゆる1206_04  

ところが…。
ハルカたちはどうやら迷走しそうな予感がw
ゆるゆる1206_05

天然キャラ3人の珍道中やいかに!?


ユキ、みさきと離れて行動するハルカがちょっと新鮮でした。
仲はいいけど、いつも一緒というわけじゃない。
1人ひとりの世界がある感じが、とてもいいですね♪

いつもの仲良し3人組が、いかにピッタリと噛みあっていたか
今回のエピソードでじんわりと分かりました。^^

ちなみに次号コミックス作業のため休載
ウワァァン。・゚・(ノД`)・゚・。

コミックス第2巻は7月発売予定とのこと!
首をなが~くして待ちましょう♪


さて今月の付録は甘詰留太イラスト小画集!
ふろく1206

2007年の「恋は三十路をすぎてから」 のカラーイラストから。
最近の「ハッピーネガティブマリッジ」 まで。
例の“ネイキッドクリアファイル”の絵柄までも収録!
色っぽいカラーを堪能してくださいましな!

ちなみに甘詰留太さんのカラー着色はnozakuma氏が担当しているとのこと。
たしかにカラーの着色って奥が深いからなぁ。
でもハッキリと名前を出して分業するとこなんか、カッコイイですなぁ。


今月のピンナップはきづきあきら+サトウナンキ
ピンナップ1206_01
・きずきあきら+サトウナンキ(ピンナップ)
(トリミングしてあります)

さらに裏にもう一丁!
なんと、うるし原智志が!
ピンナップ1206_02
・うるし原智志(ピンナップ)

表と裏で二重に楽しめるピンナップ…これはイイですね!!

来月は「ツマヌダ格闘街」上山道郎さんのピンナップみたい。
どんな女性を描いていただけるのか、ちょっと楽しみですね♪

という感じで今月はここまで
また来月、このブログで会いましょう♪


りとうのうみ (WANIMAGAZINE COMICS)
たかみち
ワニマガジン社
TAKAMICHI SUMMER WORKS (FLOW COMICS)
たかみち
茜新社 (2011-08-26)
売り上げランキング: 19208
   01:35 | Trackback:0 | Comment:2 | Top

岡崎二郎「まるまる動物記」は、SFまんが家が描いた、面白くてタメになる動物生態まんが!

【あらすじ的なもの】
動物たちには色がどのように見えているのか。
トラやシマウマの模様はなぜあるのか。
SFまんが家の岡崎二郎が、動物の生態を分かりやすく表現。
楽しみながら動物のアレコレが理解できる“まんが動物記”である。


まるまる動物記01
岡崎二郎「まるまる動物記」(1)(講談社)

鳥の網膜には光を感じる4種類の視細胞があって。
人間には見えない“近紫外線領域”の光を見ることができるという。
単に視力がよいだけでなく。
色覚でも人間よりも優れた目をもっているのだ。
まるまる動物記02
だが。
この優れた目も、条件が変われば欠点になりうる。

木や葉っぱになりすます、虫たちのカモフラージュを見破るには。
色覚に劣ったほ乳類たちのほうが有利なのだという。
見えすぎるせいで、かえって騙されやすい。
…いやぁ深いですね!w

目に関連すると。
カエルには“動いてないもの”は見えていない。
ただ“動くもの”への反応はすさまじく速い。
なんでもかんでも舌を伸ばして襲いかかる
まるまる動物記06
小さくて動くものには舌を伸ばして。
逆に、大きくて動くものを見たら回避する。

こんな大雑把な行動原理でカエルは動いてるんですね♪


じつは人間の目もカエルと同じで。
止まっている画像は視覚から消えてしまうという。
まるまる動物記05
…?
動いてない風景でもちゃんと見えるよね!?
 
これには仕掛けがあって。
風景は動かなくても“眼球”は動いてるんです。

じっ…と眼球を止めて凝視してるようでも、微小に動いている
だから動かない風景を認識できる…という。

いやもう、目からウロコが落ちまくりの内容でした。


1話終わるごとに生物学者・池田清彦氏の解説が掲載されていて。
また一歩深いところで生き物たちの生態を学べるという親切設計。

学校の「生物」の授業は4分の3くらい寝てましたがw
こんな楽しい、発見のある授業なら目がギンギンで聞いたのになぁ。(ホントか!?w)

という感じで。
SFまんが家が描いた、面白くてタメになる動物生態まんが
目からウロコ&“へー”ボタン連打確実の作品である!


まるまる動物記(1) (アフタヌーンKC)
岡崎 二郎
講談社 (2012-04-06)
   01:55 | Trackback:0 | Comment:2 | Top

二ノ宮知子「87CLOCKERS」は、パソコンの“オーバークロック”の世界を描いたディープなラブコメディ!!

【あらすじ】
音大に通う一ノ瀬奏は、競争が苦手な“草食派”。
就職は実家の音楽教室に決まり、とくに夢もなく平凡な日々…。
だが、アパートの前に裸足でたたずむ美女・ハナと出会って。
は世界中のファンたちが競い合う“オーバークロック”の世界へと足を踏み入れる…!!


87CLOCKERS01
二ノ宮知子「87CLOCKERS」(1)(集英社)

オーバークロック”とは。
超簡単にいうとコンピューターを普通よりも“速く動かす”こと
そのためには部品をチューンアップしたり、CPUを冷やしたりすることが必要。

ハナは世界一の“オーバークロッカー”・MIKEの手伝いをしていた。
87CLOCKERS02
どのへんが世界平和につながるのかわかりませんが…w
ハナは彼のために献身的に尽くしていた。

CPUを冷やすのに液体窒素(!)を用意したり。
ドライアイスを使ったり。
さらには食事の世話まで…。

だけどMIKEは横暴そのもの。

奏がアパートの前に裸足で立つハナに出会ったときも。
MIKEに叱られて部屋の外に出されていたのだ…。

世界一がそんなに偉いのか…!?
オーバークロックなんぼのもんじゃい!!


見かねた奏は、MIKEに勝って一番になったら。
自分と組んでほしいとハナに宣言。
87CLOCKERS06
奏の世界一への挑戦がはじまった…!!
(まったくの初心者ですけどwww)


「のだめカンタービレ」で有名な二ノ宮知子が描くのは。
“オーバークロック”というディープな世界

オーバークロックってまったく知らなかったんですが。
いやー、めちゃくちゃ奥が深そうですね。
そして面白い

…なぜなら。

87CLOCKERS05
たかがCPUを冷やすためだけに。
雪山行ったり液体窒素つかったり。
それで何をするかというと…。

ゲーム円周率の計算スピードを競ったりする。

…わけがわからないよww

だけど、だけどね。
こいつらが熱中してるアツさは伝わってくるんだ。

わけのわからない情熱
はたから見たらアホみたいだけど。

好きで好きでたまらない。
楽しくて楽しくてしかたない。

だから液体窒素なんて、一般人から見て遠く”まで行っちゃえるんだ。
そんな生き方、素敵だと思わないか!?


MIKEにひと泡ふかせ、ハナを振り向かせるために。
初心者の奏は、オーバークロックの世界に飛びこんでいく…!!
87CLOCKERS03
さあ奏の明日は…どっちだ!?ww


87CLOCKERS 1 (ヤングジャンプコミックス)
二ノ宮 知子
集英社 (2012-04-10)
   01:03 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

おりもとみまな「ばくおん!!」は、女子高生の楽しいバイクライフを描いた“ガール・ミーツ・バイク”まんが!

【あらすじ】
高校入学初日。
自転車通学の佐倉羽音は、学校まで続く坂道にぐったり。
そこに天野恩紗がバイクに乗って颯爽と登場!
バイクの爆音に惹かれた羽音は、恩紗とともにバイク部に入部。
免許取得を目指す…!!


ばくおん01
おりもとみまな「ばくおん!!」(1)(秋田書店)

初めての自転車通学
つづく坂道に心がおれてしまった羽音。
自転車を降りて押していた、そのとき。
ばくおん02
いままで聞いたことのない爆音
熱い響きに羽音はこころを奪われる…!!

そしてバイク部の先輩に後ろに乗せてもらったとき。
いままで感じたことのない“思い”がわきあがる。
ばくおん03
爆音。
振動。
そしてスピードの恐怖。


それを超えた、言葉にできないワクワクとドキドキ


バイクに“乗らない理由”はいくらでもある。
夏は暑くて冬は寒い。
雨の日はびしょぬれだし、晴れてたら日焼けをしちゃう。
だいいち、キケンだ。

だからこそ。
乗る理由がひとつでもあれば、乗るべきなんだ。

妹を後ろに乗せて走りたい。
そして仲間と一緒に走りたい。

ばくおん04
バイクに乗りたい。

その思いを胸に、免許取得にむけて教習所に通う羽音。
女の子にとって最大の難関“引き起こし”にチャレンジする…!!


バイクを深く知る作者が。
小ネタを挟みつつ、バイクの魅力を描き出していく。

坂道でラクだから?
スピードが出るから?
爆音がカッコイイから?


それだけじゃない。

まるで羽がはえて空を飛ぶような
違う生き物になったような感覚。
全身のがたぎる高揚感

言葉にできない“思い”。
バイクという“体験”には、それがあるんだ。

ばくおん08
女の子たちの可愛さに加えて。
バイクの魅力を詰めこんだ1冊、ぜひ楽しんでいただきたい。

仲良し女子高生ライダーたちの明日はあかるいぜっ!!



ばくおん!! 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)
おりもと みまな
秋田書店 (2012-03-19)
   22:52 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

2012年3月に買ったコミックス(新刊のみ)

4月になりました!
朝の空気が少しずつ、春っぽくなってきましたね。
つぎの土日はお花見でしょうか。
楽しみですね~♪
3月に購入したコミックスです!
2012003購入記録01 2012003購入記録02

東村アキコ「海月姫」(9)(講談社)
東村アキコ「主に泣いてます」(6)(講談社)
末次由紀「ちはやふる」(16)(講談社)
安童夕馬/佐藤友生「探偵犬シャードック」(1)(講談社)
金田一蓮十郎「ライアー×ライアー」(3)(講談社)
長沢克泰うどん「巨悪学園」(1)(講談社)
南Q太「ひらけ駒!」(5)(講談社)
ヤマシタトモコ「サタニック・スイート」(講談社)
ヤマシタトモコ「BUTTER!!!」(4)(講談社)
こだくさん「今日の思春期」(1)(講談社)
アルコ/河原和音「俺物語!!」(1)(集英社)
やまむらはじめ「神様ドォルズ」(10)(小学館)
片山ユキヲ「花もて語れ」(4)(小学館)
松島直子「すみれファンファーレ」(1)(小学館)
若木民喜「神のみぞ知るセカイ」(16)(小学館)
よしまさこ「プリンと水平線」(小学館)
萩尾望都「萩尾望都作品集 なのはな」(小学館)
ヒガアロハ「しろくまカフェ」(4)(小学館)
さそうあきら「ミュジコフィリア」(3)(双葉社)
六道神士「エコー/ゼオン」(3)(角川書店)
杉基イクラ「ナナマルサンバツ」(3)(角川書店)
今井大輔「ヒル」(2)(新潮社)
吉本浩二「さんてつ」(新潮社)
沼田純「スーパーバイトJ」(2)(秋田書店)
おりもとみまな「ばくおん!!」(1)(秋田書店)
藤見泰高/岩澤紫麗「家電探偵は静かに嗤う。」(1)(秋田書店)
久住昌之/水沢悦子「花のズボラ飯」(2)(秋田書店)
羽海野チカ「3月のライオン」(7)(白泉社)
麻生みこと「そこをなんとか」(6)(白泉社)
成田美名子「花よりも花の如く」(10)(白泉社)
天野こずえ「あまんちゅ」(4)(マッグガーデン)
瀬川藤子「VIVO!」(2)(マッグガーデン)
信濃川日出雄「茜色のカイト」(祥伝社)
柳原望「高杉さん家のおべんとう」(5)(メディアファクトリー)
井上純一「中国嫁日記」(2)(エンターブレイン)
平松伸二「ザ・松田 ブラックエンジェルズ」(2)(日本文芸社)
TOBI「屋上姫」(3)(フレックスコミックス)
鈴木みそ「僕と日本が震えた日」(徳間書店)
佐藤秀峰「特攻の島」(4)(芳文社)
山本喜子「日曜日は、ネコごはん」(1)(芳文社)
芳家圭三「壊れた仏像直しマス。」(1)(芳文社)
川原由美子「TSUKIKAGEカフェ」(1)(朝日新聞出版)
イシデ電「ラブフロムボーイ」(1)(朝日新聞出版)
うめ「大東京トイボックス」(8)(幻冬舎)

3月は多め!
やはり年度末だけあって出版点数が多いの…か!?w

井上純一「中国嫁日記」(2) は安定の面白さ。
吉本浩二「さんてつ」 もアツかった!
ヤマシタトモコ「サタニック・スイート」 もシブイ!
萩尾望都「萩尾望都作品集 なのはな」 もグッときたな…。
南Q太「ひらけ駒!」 も地味にイイ。

豊作でおなかいっぱいの3月でした。^^
さすがにこれだけ発売されると、読むのが大変なのですが…。

4月も楽しい作品、泣ける作品に出会えることを願って!
3月は以上!!
   00:43 | Trackback:0 | Comment:0 | Top
 
 
プロフィール

hebitaro

Author:hebitaro
「ジャンプ」読むのに1時間!!
遅読のまんが野郎です。
新刊・旧刊とわずレビューを書いていきますので、よろしくお願いします!!

→このブログについて

Web拍手↓
拍手する
いただけると嬉しいです。

拍手コメントへの返事は↓
・拍手コメント返事(2016)
・拍手コメント返事(2015)
・拍手コメント返事(2014)
・拍手コメント返事(2013)
・拍手コメント返事(2012)
・拍手コメント返事(2011)
・拍手コメント返事(2010)
・拍手コメント返事(~2009)

アマゾンストアも営業中!!
まんが人書店

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
Amazon検索
カウンター
ブックオフ オンライン
ブックオフオンライン
バンダイチャンネル
バンダイチャンネル
フリーエリア
 
Amazon student
Amazon
楽天ブックス
楽天ブックス
当ブログ注目記事
Twitter
検索フォーム
当ブログ オススメ作品
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QRコード