新刊・旧刊をふくめた、まんがレビューblog。 その他、まんがに関すること。 
 
 

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あだち充「MIX」は、明青学園を舞台に繰り広げられる青春野球ストーリー!!

【あらすじ】
舞台は明青学園中等部。
立花投馬走一郎の兄弟は野球部に所属。
兄の走一郎はキャッチャー、弟の投馬はサードでレギュラー。
だが、妹の音美は“投馬はものすごいピッチャー”と主張していて…。


mix01
あだち充「MIX」(1)(小学館)


音美が“ものすごいピッチャー”という投馬
実際に実力は並外れていた。
だがポジションは、サード

なぜなら。
野球部OB会会長・二階堂の息子がエースピッチャーとして君臨しているからだ。
部に多額の寄付もしてくれる会長の息子がピッチャー
オトナの事情に振り回される兄弟たちに、明日はあるのか!?
mix05
ほのぼのとした作品の雰囲気だけど。
シビアな状況が描かれていて。
才能を持った兄弟がどうなってしまうのか、ちょっとドキドキです。


ちなみに走一郎と投馬は誕生日が同じ
でも双子じゃない
なぜか。

走一郎と音美は父を亡くして。
投馬は母を亡くしていた。

走一郎と音美の母と、投馬の父が再婚して。
走一郎と投馬は兄弟となったんだ。


血の繋がらない妹との同居。
ちょっと美味しい雰囲気じゃないですか!w
mix03
ラブ方面での盛り上がり、ちょっと期待しちゃいますね!!

名作「タッチ」の続編ともいわれている本作。
いやがうえにも気分が高まりますね!!
これはオススメですぜ!!



【おまけ】
ホントにおまけなんですが…。
「タッチ」との意外な共通点が。
犬の名前がパンチwww
mix04
まさかのパンチに吹きましたw

あと裏表紙のあらすじ的なところですが。

上杉兄弟の伝説から26年、
今、再び運命の兄弟が
明青学園の扉を開く。

とあるんですね。
上杉兄弟の伝説から26年”って…。
作中の時間が「タッチ」から26年後という設定なのか。
「タッチ」の連載が終わった1986年から26年目、ってことで作中の時間とは関係ないのか。
どっちなんでしょう!?

個人的には後者だと思うんですが…。
40代の南ちゃんとかあんまし見たくない気もしますしw

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   00:03 | Trackback:1 | Comment:0 | Top

美内すずえ「ガラスの仮面」休載中! 「ガラスの仮面」名台詞カルタしながら待てばいいじゃない!?

10/26発売『別冊花とゆめ』2012年12月号 は「ガラスの仮面」休載中。
別冊 花とゆめ 2012年 12月号 [雑誌]
『別冊花とゆめ』2012年12月号

最初から悲報です。
またも予告に連載再開の文字はナシ
ふろくで「大都芸能お年賀セット」が付いてくるんですが…。
予告1212

これはrinrin さんのコメント(49巻の記事)通りに。
50巻を描きおろした後に連載再開という展開なのか!?
そうなると、まるまる冬は休載という可能性も浮上。

…想像したくないww

それなら「ガラスの仮面」名台詞カルタ やりながら待てばいいじゃない!?
ということなのか!?

磁ロックス先生の宣伝まんがも掲載。
本誌でもカルタ推しできてますねw
ガラスの仮面1212_05
・「アレクサンダーの“お手”は褒められ“お手つき”は叱られ」より

「ガラスの仮面」名台詞カルタを手に入れたけど。
1人でカルタができなくて落ちこむ亜弓さん。
ガラスの仮面1212_06
それでもブックレットは面白いし。
CD聞くだけでも楽しいし。
1人でも楽しめる方法はあるよー、という感じの内容。
ガラスの仮面1212_07
カルタする相手がいないって…。
ボクのことかwwww


大勢でやりたいから、みんなが集まる機会を待ってるだけだもん!
…だもん!w

という言い訳はさておきw
いやいや、しっかりした作りのカルタですね!
堪能しましたよー!!www

まずは大好きなコレ!!
ガラスの仮面1212_02
お「おらぁトキだ!」

どん底で覚醒する女優魂!!
ホントに好きなシーンですわ…!!

そして水城さん!
ガラスの仮面1212_03
ま「真澄さま いつまでも信号は赤ではありませんよ」

シブイ!!
そして水城さんコレ1枚だけ
スパイメガネもうちょっと輝かせてほしい!!
つか水城さんカルタをぜひ…!!w

そして気になったのが、コレ。
ガラスの仮面1212_04
わ「わしゃ鬼婆になったんじゃ…! 鬼婆になったんじゃあ!」

吹いたwww
金谷さん懐かしすぎる!!ww
そしてセリフwww
ココだけみると訳わからんww

という感じで、カルタとしては未プレイですがww
カラーになった名シーン結構うつくしい!
年末にはぜひ、大勢でやりたいな…(忙しいのよ、みんな)。

ブックレットには読み手の清水ミチコさんインタビューほか。
磁ロックス先生のまんがや、カルタ一枚一枚の解説人気ランキング選外名セリフまで。
とても楽しめる逸品となっています。
カルタ1212_02
札読みCDはランダム再生すると、どの札が読まれるのか分からないので楽しみ倍増。
遊び心が随所にあって、想像以上に楽しめるカルタになってますぜ!!
カルタ1212_01
連載再開(または50巻!?)までこれで大丈夫です!
(ツッコミ待ちww)

「ガラスの仮面」名台詞カルタ CD付き
美内すずえ/監修
白泉社
売り上げランキング: 2463
   01:29 | Trackback:0 | Comment:4 | Top

「LO」表紙の絵師・たかみち「ゆるゆる」第45回登場!

10/19発売の『月刊ヤングキング』2012年12月号 に、「COMIC LO」の表紙で有名な、たかみち先生の初めてのまんが作品「ゆるゆる」(第45回)が掲載中!!

たかみち「ゆるゆる」(月刊ヤングキング)関連まとめ

【あらすじ的なもの】
島での合宿で合流した仲良し3人組
写真部のユキと美術部のハルカが島を離れる日。
ひとり残った水泳部のみさきには、やるべきことがあった…!!


ゆるゆる1212_01
・たかみち「ゆるゆる」(第45話 ラブ・ピジョン)

ユキとハルカが島を離れる日。
ゆるゆる1212_02
みさきだけが島に残るんだけど…。
なぜか緊張した様子。
ゆるゆる1212_03
ユキが“残ろうか?”と聞いてくれたけど。
みさきは断って。
ゆるゆる1212_04
みさきが“自力で頑張るしかない”という大作戦。
それは…。

バスケ部の高杉くん島にやってくるのです!
ゆるゆる1212_05
みさきと高杉くんは仲良くなれたのかな…!?
という感じのお話。

いつものんびり、ゆるやかに流れていた仲良し3人組の時間が。
少し動きだした印象の今回。
みさきの恋路をそっと見守り、ちょっとだけ背中を押すユキハルカ
なんだかいいじゃないですか。

今月もほっこり気持ちが温かくなりました。^^

…そして重大発表!
なんと次回最終回です!!
ゆるゆる1212_06
まじかー?

1巻発売時の15話で一度連載終了してから、数ヶ月後に連載復活した「ゆるゆる」だけに、再度の復活を望みたいところですが…。
どうなのでしょう!?(涙)

半年後くらいに「ゆるゆるR(リターンズ)」とか。
「ゆるゆる BURST」とかになって帰ってきたりしてww

(タイトルは冗談ですがw)帰ってきてほしいな〜。
次号はピンナップポスターも「ゆるゆる」。

ゆるゆるとした仲良し3人組の日常。
最後までしっかり見届けたいです。TT


さて今月の付録はコミック小冊子第4弾。
ふろく1212
甘詰留太「私の先輩」(フルカラーコミック)。
ポン貴花田「えんとらんす!」(完全新作)。
たかみち「ガールズサンクチュアリ」(3話掲載)。
という内容。

『チェンジH』が12月に復刊するということで。
その景気づけ的な小冊子…なのかな。
「ガールズサンクチュアリ」がモノクロ掲載というのは残念ですが。
コミックス未収録作品が掲載されている、というのは嬉しいですね。

今月のピンナップは…うるし原智志
ピンナップ1212
・うるし原智志(ピンナップ)
(トリミングしてあります)

季節柄ハロウィンの衣装
こんな感じで「Trick or Treat」とかしちゃうんでしょうか!?
ハロウィン万歳ですねー!!ww

という感じの『月刊ヤングキング』2012年12月号 でした。
なんだかんだいって「ゆるゆる」が次回最終回というショックから抜け出せませんね…。
ケロッと夏ごろ連載再開、なんてあればいいなぁ。

祈! 連載続行!!


ゆるゆる 2 (ヤングキングコミックス)
たかみち
少年画報社 (2012-07-19)
   00:32 | Trackback:0 | Comment:2 | Top

菅原キク「昭島スーサイド☆クラブ」は、勝手に“死ぬ気”で町を守る! 無茶で崇高な戦いのものがたり。

佐倉涼介、16歳。
引きこもりのにバシられ、先輩には万引きを強要される。
イヤなことをイヤといえず、むかつくことに耐えてきた。
そんな涼介の前に颯爽とあらわれた、同級生の垣之上すう
魔法少女の姿で不良と戦う彼女に惹かれ、涼介は行動をともにする…!


昭島スーサイドクラブ04    
菅原キク「昭島スーサイド☆クラブ」(1)(秋田書店)

空気を読んで
顔色をうかがって。
強いものには従って。
涼介は、すべてに逆らえない自分に嫌気がさしていた。
そんな彼が出会ったのが、垣之上さんたちである。
昭島スーサイドクラブ01  
学年一の才媛・垣之上すう
地域最強の男・宍戸春夫
ふたりは勝手に町を守っていた。

ケンカ、窃盗、不法投棄。
あまたの犯罪から町を守るために戦う彼女たち。
その名も“昭島スーサイド☆クラブ”。

スーサイド=自殺。

まるで自らをに追いやるように。
“死ぬ気”で戦う垣之上さん。
ときには戦いに敗れることもある。
昭島スーサイドクラブ02  
魔法少女の格好をした彼女の戦い。
それは、とうに正気を失ってしまった今の世の中を、異次元の側から叩き直そうとする“足掻き”のようにも見える。

昭島スーサイドクラブ03  

こんな世界なら私はいらない。
だから“死ぬ気”で世界を変えるの!

崇高で無茶で。
むしろ底知れないを抱えてるかのような。
危なっかしい彼女たちから目が離せない。
昭島スーサイドクラブ05   
秘密のイベント“昭島裏オリエンテーリング”がまたスゴイ。
薬品や武器など、実際の犯罪に結びつくヤバイ物が手に入る、ネットでの“裏イベント”。
いわば犯罪のタネを撒き散らす“イベント主催者”に、昭島スーサイド☆クラブが挑む…というアツい展開!
昭島スーサイドクラブ06  
ひと筋縄ではいかない難敵に対し、垣之上さんたちはどう戦うのか!?
次巻の物語にも期待しています☆


   01:15 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

美内すずえ「ガラスの仮面」コミックス49巻発売!! 読んでガクブルしちゃったよ…!

【あらすじ】
“紅天女”の試演会場となる廃墟“シアターX”でライバル同士、火花を散らすマヤ亜弓
それぞれの演技プランを練り上げていくふたり。
いっぽう、真澄から婚約破棄を告げられ精神を病んでしまった紫織
その病状は日に日にひどくなっていく…。


ガラスの仮面49_10
美内すずえ「ガラスの仮面」(49)(白泉社)

長年競い合ってきたライバル、マヤ亜弓
亜弓は視力に異常をきたしながらも演じようとする。
マヤは自身のに悩みながら“紅天女”の舞台を目指す。

まさに人生を懸けたチャレンジ。
ガラスの仮面49_04
亜弓は視力をカバーするため“シアターX”を身体に刻もうと特訓
その過程であることに気づく…!!

ガラスの仮面49_07
マヤは“紅天女の恋”をに宿し、演じようとする。

そしていよいよ。
シアターX”では黒沼組の舞台稽古が行われる…!!


いっぽう。
完全に心を病んでしまった紫織
ガラスの仮面49_01
すべてを狂わされた“紫のバラ”…マヤに狂気をむける…!
その忌まわしき刃がマヤに届くことを怖れた真澄は…。

ガラスの仮面49_05
紫織との結婚を決意する。

…という感じの49巻だったのですが。

ちょwww
まてーーーーーーい!!


ここにきてまさかの“スーパーシオリー”大復活
恐怖の大魔王かと思いましたよ…いや見たことないけどw
1999年7月か!

真澄さんがググって日光に当てたら元気になって、てへぺろだったんじゃなかったんかい!
(すげぇ要約ww)

そして。
よりによってここを加筆するんかいぃぃぃ!(絶叫)
ガラスの仮面49_03
という感想です、はい。
これを電車の中で読んだという…どんな罰ゲームよ。

この加筆修正は予想の斜め上というか、90度上というかw
こりゃもうジェットコースターっていうか、落とし穴じゃない!?w

もうシオリーのてへぺろは黒歴史になっちゃったし。
で、気になるのは亜弓さん。
マンションで黒こげ…じゃないや、火事はどうなるんだろ。

『別冊花とゆめ』では、どこから連載再開するの!?
コミックスの続きから!?
…とすると、黒こげ…じゃなくてw
火に囲まれた亜弓さんはパラレルワールドの住民に!?

気になるわ〜。
めっさ気になるわ〜。

ちなみに。
このイベント、来年2/3のゲストに美内先生いらっしゃるんですが。
永遠の少女マンガ~名物編集長が語る少女マンガ史~
このときまでに連載再開してなかったら、質問コーナーが心配ですw

いや、ボクはあたたか〜く見守りますよ。うん。
だってラストに出てきたんですから。
伊豆が。

ガラスの仮面49_08
“紫のバラのひと”が伊豆でマヤに会ってくれるっていうじゃない…!?

この聖さんが段取りして“紫のバラのひと”とマヤを会わせるって…。
ホテルマリーンの再来ですよ!

パラレルワールドで復活しましたよ!
ホテルマリーン営業再開ですよ!!


こうくるか!?と、思わず膝を打ちました。
膝の皿が割れんばかりに打ちましたよ!!

痛えよ!
でも嬉しいよ!


真澄さん白目むくなよ!?w
そして事故るなよ!?www

ということで、連載再開がますます楽しみになっちゃいました。
いろんな意味でwww
もう待ってるよ、連載再開!!
美内先生〜!!

ガラスの仮面 49 (花とゆめCOMICS)
美内すずえ
白泉社 (2012-10-05)

【おまけ】
いやー。
ガクブルな内容だった49巻でしたが。
やってくれました水城さん
ガラスの仮面49_09
まさに見てきたように語る水城さんの優秀なことよ!
さすがはディテクティブ・ミズキ!

そして聖さん大活躍!
ガラスの仮面49_06

北島マヤは
ぼくがいただきます
いいですね
真澄さま

まさかのいただきます宣言

ビックリしたよ!!
本気かと思っちゃったよ!
アカデミー賞ものだよ!!

身をていして真澄さんの目を覚まそうとする…。
なんていい人なんでしょう。
真澄さんは部下に恵まれてますねー(涙)。


ちなみに。
シオリーがを放ったこの場面。
ガラスの仮面49_02
もしかしてシオリー自爆か!? と期待しちゃいました。
てへぺろ♪(ここで使うかw)

   00:32 | Trackback:0 | Comment:54 | Top

2012年9月に買ったコミックス(新刊のみ)

9月も暑かったですね。
ここ横浜も最近ようやく涼しくなってきたかな…。
台風も通り過ぎたし、いよいよ秋本番であってほしいw

それでは9月購入分です。

購入記録1209_01
購入記録1209_01

日向武史「あひるの空」(35)(講談社)
新川直司「四月は君の嘘」(4)(講談社)
末次由紀「ちはやふる」(18)(講談社)
東村アキコ「海月姫」(10)(講談社)
東村アキコ「海月姫外伝 BARAKURA 薔薇のある暮らし」(講談社)
東村アキコ「主に泣いています」(8)(講談社)
米田達郎「リーチマン」(1)(講談社)
麻生みこと「路地恋花」(4)(講談社)<完> (アフタヌーンKC)
南Q太「ひらけ駒!」(7)(講談社)
西餅「犬神もっこす」(1)(講談社)
秀河憲伸「今日のユイコさん」(1)(講談社)
万城目学/関口太郎「偉大なる、しゅららぼん」(1)(集英社)
朝倉世界一「そよそよ。」(1)(集英社)
柚木麻子/香魚子「魔法使いの心友」(1)(集英社)
椎名軽穂「君に届け」(17)(集英社)
超平和バスターズ/泉光「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(1)(集英社)
秋★枝「恋愛視角化現象」(上)(集英社)
ヤマザキマリ「ジャコモ・フォスカリ」(1)(集英社)
松島直子「すみれファンファーレ」(2)(小学館)
やまむらはじめ「神様ドォルズ」(11)(小学館)
藤沢とおる/秋重学「ソウルリヴァイヴァー」(1)(小学館)
西炯子「娚の一生」(4)(小学館)
穂積「式の前日」(小学館)
やまざき貴子「──準備中。」(1)(小学館)
よしながふみ「大奥」(8)(白泉社)
高尾滋「忘れ雪の降る頃」(白泉社)
菅原キク「昭島スーサイド☆クラブ」(1)(秋田書店)
永井豪/高遠るい「デビルマンG」(1)(秋田書店)
栗原正尚「神アプリ」(1)(秋田書店)
宮田紘次「犬神姫にくちづけ」(1)(エンターブレイン)
ヤマザキマリ「テルマエ・ロマエ」(5)(エンターブレイン)
マキヒロチ「いつかティファニーで朝食を」(1)(新潮社)
村上かつら「Hatch」(1)(祥伝社)
佐藤秀峰「特攻の島」(5)(芳文社)
宇河弘樹「二輪乃花」(芳文社)
小川麻衣子「魚の見る夢」(1)(芳文社)
御徒町鳩「ファンタジー」(太田出版)
杉基イクラ「ナナマルサンバツ」(4)(角川書店)
高田桂「ミックスド・ジュース」(アスキー・メディアワークス)
桜庭一樹/hakus「伏 少女とケモノと烈花譚」(1)(スクウェア・エニックス)
佐島勤/きたうみつな「魔法科高校の劣等生」(1)(スクウェア・エニックス)
柳沼行「群緑の時雨」(3)(メディアファクトリー)
瀬川藤子「VIVO!」(3)(マッグガーデン)

ちょっと買いすぎw
先月くらいがちょうどよかったかな…。
Amazonで買うと、ついつい多く買っちゃいます。

西炯子「娚の一生」(4)良かった
久しぶりに読み終わるのがもったいない感じがしました。
4巻で完結、という長さもいいなー。
麻生みこと「路地恋花」(4)も4巻完結。
こっちもよかった!

椎名軽穂「君に届け」(17) も好きだ。
堂々と外で読みましたぜ…!(ドヤァ

宇河弘樹「二輪乃花」 はシブイ雰囲気の百合短編集
白日夢みたいな雰囲気も感じさせて、印象に残りました。

あと関係ないけど日向武史「あひるの空」(35)の表紙。
なんで字だけなの!?

さて。
涼しくなってきたらやっぱり読書がすすみますね…!
食欲は抑え気味にして、ガシガシ読んでいこうと思います。

10月もいい作品に出会えることを祈りつつ。
それではまた。
   01:25 | Trackback:0 | Comment:0 | Top
 
 
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hebitaro

Author:hebitaro
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