新刊・旧刊をふくめた、まんがレビューblog。 その他、まんがに関すること。 
 
 

松井優征「暗殺教室」は、絶対に殺せない“怪物”先生と、その命を狙う生徒たちを描く“学園暗殺ストーリー”!!

【あらすじ】
マッハ20で移動し月を7割蒸発させるほどの能力を持った“怪物”が1年後の地球の破壊を予告。
その“怪物”は、なぜか椚ヶ丘中学3年E組の担任を志願。
怪物”の気まぐれか!? それとも…!?
この事態に、なんと国は生徒たちに“怪物”の“暗殺”を依頼。
暗殺の標的である“怪物”自身がその方法を教える、奇妙な“暗殺教室”が始まる…!


暗殺教室01
松井優征「暗殺教室」(1)(集英社)

成功報酬は100億円
暗殺教室02
先生になった“怪物”のを狙うのは…。
エンドのE組”と呼ばれる落ちこぼれの生徒たち
だが、先生の圧倒的なスピードと多数の触手がそれを許さない。

決して殺せない先生。
生徒たちは殺(ころ)せんせーと呼ぶようになる…。
暗殺教室03

暗殺”…社会では決して許されない行為
だけど、この教室では“暗殺”が生徒の才能を伸ばす目的になって。
や(殺)る気を高めるモチベーションになる。

なぜなら“殺せんせー”は絶対に殺されないから。

エンドのE組”と呼ばれ学校中から差別される落ちこぼれの生徒たち。
彼らは目を輝かせて“暗殺”について試行錯誤をする。
“殺せんせー”は彼らの熱意”=“殺意を正面から受け止めて。
“殺し屋”として、人間としての成長をうながしていくのだ。
暗殺教室05
ある意味、理想の先生
…教えるのは“暗殺”だけどw
暗殺教室06

ひとクセもふたクセもある、落ちこぼれの生徒たちが。
心に“熱意”=“殺意をともして変わっていく姿を見てほしい。
暗殺教室04
そして。
“殺せんせー”がなぜ、E組の担任を申し出たのか
その正体とは?
これから明かされて行くであろうにも注目したい。

活き活きとした“殺意”に包まれた“暗殺教室”の行方、ともに見届けようじゃないか。


暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)
松井 優征
集英社 (2012-11-02)
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   01:41 | Trackback:0 | Comment:2 | Top

Comment

1186 2012.11.18 Sun 11:01  はじめまして。
暗殺教室面白いですよね~(^^)
連載で読んでます。

確かに理想の先生だと思います。私も、謎の生物が暗殺を教えてくれるような面白い学校に通いたかったです(笑)
#mQop/nM. 無様な愚か者[URL][Edit]
1188 2012.11.21 Wed 01:24  Re: はじめまして。
> 無様な愚か者 さん

コメントありがとうございます!
「暗殺教室」面白いです!
目のつけどころも流石ですけど、殺せんせーがだんだんと理想の先生に思えてくる展開にはシビレました。
ボクも連載で読んでますが、毎週楽しみです!!

> 確かに理想の先生だと思います。私も、謎の生物が暗殺を教えてくれるような面白い学校に通いたかったです(笑)

殺せんせーが自分の適正をどう見抜いてくれるか、ちょっと聞いてみたい!^^
E組の状況は最悪ですけど、殺せんせーは一生の恩師になりそうですね。
これからも連載で追っかけていきましょう♪
#- hebitaro[URL][Edit]






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